大阪ガス、「Oracle Exadata V2」を採用 -全社共通のデータ活用基盤を新たに構築し、業務品質向上を目指す-ニュースリリース

2010年07月20日

株式会社オージス総研と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は本日、大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区平野町、代表取締役社長:尾崎 裕、以下 大阪ガス)が全社共通のデータ活用基盤に「Oracle Exadata Version 2」を採用したことを発表しました。

 

・大阪ガスは、近畿2府4県の78市29町で約700万戸のお客様にガス、LPG、電力などの重要なライフラインの供給を担っています。

 

・大阪ガスは、経営や各事業部の意思決定の迅速化、管理監督者やスタッフによるデータ活用力の強化、効率的なIT投資を実現するため、「Oracle Exadata Version 2」を採用し、全社共通のデータ活用基盤の構築を目指します。新しいデータ活用基盤は、組織横断型のデータ活用を支援するため、各事業部が管理する過去の膨大なデータを一元的に管理する予定です。


「Oracle Exadata Version 2」採用のポイント


 -旧システムの 「 Oracle Database 」 上で稼働するアプリケーションの改修は不要
 -最新のオラクル のデータベース製品 「Oracle Database 11g Release 2」 を中核技術として採用
 -高性能およびスケーラビリティ性を実現

 

・本プロジェクトは、オージス総研のシステム構築支援と日本オラクルのコンサルティングサービスによるデータウェアハウスの設計支援のもと推進します。オージス総研は、大阪ガスの大規模な顧客データベースなどの構築経験を活かして、全社規模での活用に適したデータウェアハウスの構築、データ活用業務プロセスの設計、データ活用基盤の利用促進を目的とした活動を支援します。


●参考資料


「Oracle Exadata」製品概要
「Oracle Database 11g」製品概要
ニュースリリース: 初のデータウェアハウス&OLTP向けデータベース・マシン「Oracle Exadata Version 2」を国内発表
・事例ニュースリリース(五十音順):
 -カルチュア・コンビニエンス・クラブ
 -ジュピターテレコム
 -バイエル薬品
 -ヒスコム
 -ファーストリテイリング
 -ベネッセコーポレーション
 -山崎製パン

●株式会社オージス総研について


オージス総研は、大阪ガスの100%情報子会社であり、日本のオブジェクト指向開発やUML(統一モデリング言語)の分野におけるパイオニア企業です。モデルベース開発を核として企業に新しいビジョンを提供し、システムの最適化を狙うIT トータルソリューションプロバイダーです。現在は製造・金融・公益など全国で幅広い実績を誇っています。


●オラクルについて


オラクルは世界で最もcomplete、open、integratedなビジネスソフトウェアとハードウェア・システムの会社です。オラクルに関するより詳しい情報は、http://www.oracle.com/jpをご覧ください。


■本件に関するお問い合わせ先


日本オラクル株式会社 広報室 小林、玉川
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129 / E-mail:pr-room_jp@oracle.com

株式会社オージス総研 営業本部 営業企画部
TEL:03-5440-4771 / FAX:03-5440-4781


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