日刊工業新聞にて紹介されました: グローバルビジネス推進部設立についてニュースリリース

2010年05月06日

当社は、海外日系企業へのIT支援を統括する新組織「グローバルビジネス推進部」を設立し、5月から本格活動を開始いたします。インターン制度などを活用した海外体制の増強、および米国などで発掘した先進ソフトウェアの海外への展開を推進いたします。オージス総研は、日本企業のグローバル化をIT面からサポートいたします。
 
グローバルビジネス推進部を設立した背景


 中国を中心としてアジア経済は著しい成長が見込まれています。日本企業はアジアに進出してビジネスを拡大しており、現地でのIT支援ニーズ(システム構築、保守運用、ヘルプデスク、等)も高まっています。
 オージス総研は、上海とシンガポールにグループ会社を持ち、アジアでのIT活用をサポートしてまいりました。この度、海外でのIT支援を統括する「グローバルビジネス推進部」を新設して、より一層広範囲にニーズに応えてまいります。
 
グローバルビジネス推進部のミッション


 海外体制の増強、および先進ソフトウェアの海外展開を推進いたします。
・海外グループ会社(上海、シンガポール、米国)※ の体制増強
・上海・シンガポールの要員を増強(100名程度増、日本からの派遣・現地採用)
・米国シリコンバレーの要員を増強(先進ソフトウェア調査強化)
・海外インターン制度を新設
・グローバルでの活躍を志す社員を海外に派遣(半年~1年、5名程度)
・海外活動テーマを自身で企画・実践させ、実行力のある人材に育成
※海外グループ会社について
(1)上海欧計斯軟件有限公司 (中華人民共和国上海市)
(2)Sakura System Service Pte. Ltd(シンガポール)
(3)OGIS International INC. (米国カリフォルニア州)
・先進ソフトウェアの海外展開
 先進ソフトウェアを海外グループ会社に導入し、安価・高品質のサービスを展開
・中国でニーズが高い、リスク・セキュリティ管理のソフトウェアを展開
 
今後の展開


 中国およびシンガポールのグループ会社を核として、中国・ASEAN全域でのIT支援体制を構築してまいります。
 

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