オージス総研と日本オラクル グループ企業対応の人事給与管理システムの短期導入パッケージを提供開始---

2010年05月10日

株式会社オージス総研(本社:大阪府大阪市西区千代崎、 代表取締役社長:平山 輝、 以下 オージス総研)と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、オラクルの人材管理アプリケーション「PeopleSoft Enterprise Human Capital Management (以下 PeopleSoft HCM)」の短期導入パッケージ「OGIS人事モデルベースパック」を本日より提供開始することを発表します。

 

オージス総研は「PeopleSoft HCM」による人事給与管理システム構築において14年間にわたる豊富な実績を持ちます。「OGIS人事モデルベースパック」は、これらのシステム構築経験により蓄積された、人事給与に関わる業務とそれを支えるITシステムに関する知識や技術力をもとに構築された短期導入パッケージです。

 

「OGIS人事モデルベースパック」には、「PeopleSoft HCM」の人事給与管理システムを導入するにあたり必要となる、人事給与に関わる業務フローや設定項目があらかじめ用意されています。日本企業で一般的に利用される、年末調整、社会保険などの給与計算に関わる業務フローを定義し、役職手当や家族手当などの支給控除項目を設定しています。

 

これらの事前に用意された業務フローや設定項目をもとにシステム要件を最終確定していくため、通常約12ヶ月以上かかる導入期間を約2割から3割短縮することができ、これにより導入コストを従来に比べ大幅に低減することが可能になります。また、「OGIS人事モデルベースパック」は、オラクルの中堅企業向けパートナー支援プログラム「Oracle Accelerate」のソリューションとして認定されています。


 
「PeopleSoft HCM」は、人材の能力やスキルを管理して、企業戦略に合致した人事戦略を遂行するための人材の育成や最適配置を促す「タレントマネジメント」機能が特長の一つです。「OGIS人事モデルベースパック」を活用して人事給与管理システムを構築した顧客は、次の段階として「タレントマネジメント」機能を活用し、企業戦略を支える人事戦略の計画と遂行を支援するシステム基盤として柔軟に機能拡張していくことができます。

 

また、「PeopleSoft HCM」は日本だけでなく世界各国の言語、人事関連の法規制や申請業務に対応しているため、グローバル展開する企業の人事給与管理に最適です。両社はグローバルに事業展開する大規模企業やそのグループである中堅規模企業に幅広く提案してまいります。


参考リンク:


 
「OGIS人事モデルベースパック」概要 


オラクルの人材管理アプリケーション顧客事例  
 
 

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