日刊工業新聞にて紹介されました:BIツール「SAP BusinessObjects」導入サービスの提供開始ニュースリリース

2012年07月09日

大規模な導入プロジェクトの経験を活かし、全社レベルのデータ活用の高度化を支援

 

 株式会社オージス総研は、SAP社のBI(ビジネスインテリジェンス)ツール「SAP BusinessObjects」導入サービスの提供を本日から開始いたしました。大阪ガス株式会社での大規模な全社導入プロジェクトの中核を担った経験を活かし、企業における全社レベルのデータ活用の高度化を支援してまいります。

 「SAP BusinessObjects」は、自由検索、ダッシュボード、集約情報の分析、キーワード検索、メタデータ管理(※1)、ETLツール(※2)などを統合した製品であり、さまざまなデータベースやファイルなどに格納された膨大なデータを活用できます。大阪ガスでは、2011年に「SAP BusinessObjects」を含む全社データ活用基盤を構築し、戦略的なデータ活用による、経営者の迅速な意思決定、管理監督者・スタッフ層の業務の効率化と高品質化を目指しています。オージス総研は、製品選定からソリューション導入、データ活用支援までトータルにサービス提供し、プロジェクト推進に中核的な役割を果たしました。オージス総研の実績は、「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2012」において大きく評価され、「SAP BIPソリューションアワード」を受賞しています。受賞理由は、「SAP BusinessObjects BI関連製品のフルスタックでの国内初導入にも関わらず、優れたプロジェクト管理、製品スキルによりプロジェクトを推進した」ということでした。

 オージス総研は今後、蓄積した技術力・ノウハウや独自の開発効率化ツールなどを活かして、「SAP BusinessObjects」の導入サービスを提供いたします。また、4月に設立したデータサイエンスセンターのビッグデータ活用ソリューションも加えて、企業における高度なデータ活用を総合的に支援してまいります。
(※1)メタデータ :  データそのものではなく、そのデータに関連するデータのこと。データのビジネス的な意味合い、取得元デー
タベース名、取得元テーブル名などがあり、データを効率良く検索するのに役立つ。
(※2)ETLツール:  ExtractTransformLoadの略。業務システムなどからデータを抽出・加工し、データ活用基盤に投入する。


「SAP BusinessObjects」導入サービスの特長
全社レベルのデータ活用の高度化を支援します。

  • SAP BusinessObjects BI関連製品のフルスタック(=一括)導入に対応
    • Web Intelligence(自由検索・アドホックレポーティング)
    • Xcelcius(ダッシュボード)
    • Explorer(集約情報の分析、キーワード検索)
    • Metadata Management(メタデータ管理)
    • DataServices(ETLツール)

※3 製品名はSAP BusinessObjectsXI3.1ベースで記載

  • 独自ツールによる開発の効率化
    SAP BusinessObjects DataServicesを用いてETLプログラムを開発する際、弊社が独自に製作したツールにより、開発コストを大幅に低減できます。
  • データ活用の促進
    インフラの整備だけでなく、データ活用を促進するのに必要となるツールの使い方やデータ分析の教育、データ辞書作成などのノウハウを提供いたします。

*詳細は、弊社Webサイトを参照ください
  ・SAP BusinessObjects http://www.ogis-ri.co.jp/product/1202268_6798.html
  ・導入事例(大阪ガス株式会社) http://www.ogis-ri.co.jp/casestudy/e-01-45.html
以上
*本文および参考資料に記載の社名、商品名等は、各社の商標または登録商標です。
(参考資料)大阪ガスで構築した全社データ活用基盤のイメージ

 

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