オージス総研はデータセンター事業を拡大するため 大阪市内を拠点とする第2データセンターのサービスを開始しますニュースリリース

2012年12月18日

株式会社オージス総研は、大阪市内で第2データセンターの2013年4月サービスインに向け、販売活動を開始します。
第1データセンター同様、高水準の強固さと安全性を確保するとともに、確かな技術とノウハウによる柔軟な拡張性等を備えたデータセンター設備で、お客様の情報通信設備等をお守りします。
当面はオージス総研の基盤となる首都圏、中京圏、近畿圏の企業、自治体、教育機関などを対象に、第2データセンターを提案し、今後継続してデータセンター事業を拡大していきます。


◆ 第2データセンターの概要

  • 基礎免震構造を採用し、冗長化された無停電電源装置と自家発電装置により安定した電源を供給します。
  • 高感度煙感知器、火災早期検知システム、窒素ガスによる消火設備をはじめ、入退室システムおよびマシンルーム内の監視カメラ設置など、各種セキュリティ面の備えも万全です。
  • 高出力太陽電池モジュールを設置し、発電した電気は、建物設備へ供給し、グリーンなエネルギーを無駄なく利用します。
  • 大阪市営地下鉄最寄り駅から徒歩10分。阪神高速の最寄出入口からも数分で到着可能で、機器のメンテナンスや機器搬入時のアクセスにも便利です。同じく大阪市内に立地する第1データセンターと一体的に連携することで、監視・保守・運用からセキュリティ対策までの24時間365日サービスをご提供します。
オージス総研はこれまでの強みを生かし、第2データセンターにおいても構築から運用保守までお客様ニーズにワンストップでお応えすることで、システム管理や運用に要するコスト軽減・災害対策・事業継続を強力に支援して参ります。

 

このページのお問い合わせはこちら