オージス総研、豆蔵とオープンソースソフトウェア(OSS)ライセンス管理ソリューションでの協業に合意。ニュースリリース

2013年11月06日

オージス総研は自社のOSS関連サービス、「OSSライセンス管理コンサルティング」・「OSS診断」・「OSS検査ツール販売・サポート」と、豆蔵のサービスである「OSSライセンス管理プロセストレーニング」を軸に協業を進めていくことに合意しました。

株式会社オージス総研は、株式会社豆蔵(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:荻原 紀男、以下「豆蔵」)との間で、オージス総研のOSSライセンス管理ツール「Palamida」をベースにした独自の「OSSライセンス管理コンサルティング」・「OSS診断」・「OSS検査ツール・サポート」と、豆蔵の「OSSライセンス管理プロセストレーニング」とを軸に協業を進めていくことに合意しました。

 

◆ OSSライセンス利用をめぐる背景と豆蔵との協業

OSSの利用が広がる一方で、OSSの中で直接・間接を問わず利用されている様々なライセンスについても注意を払う必要があります。第三者の知的財産権を知らずに侵害している可能性もあり、一つのソフトウェアの中にどのようなOSSが利用されているかを診断することは非常に重要です。オージス総研はOSSライセンス管理ツール「Palamida」をベースにした独自の「OSSライセンス管理コンサルティング」・「OSS診断」・「OSS検査ツール・サポート」を展開しています。今後、豆蔵の「OSSライセンス管理プロセストレーニング」と相互に販売協力を行っていくことにより、下記のような方々に様々なサービスをワンストップで提供して参ります。

  • ソフトウェア組込み製品開発のマネージメントを担当される方
  • OSSライセンス管理プロセス構築をこれから担当される方、既にしている方
  • OSSライセンス管理ツール導入を検討されている方
  • その他IT技術者でOSSを組織として適正に利用するためのプロセスを学びたい方

弊社オープンソースライセンス管理ソリューションについては下記をご参照下さい。
http://www.ogis-ri.co.jp/pickup/oss/license/index.html

豆蔵のOSSライセンス管理プロセストレーニングを含む組込み技術者向けトレーニングコース体系については下記をご参照ください。
http://www.mamezou.com/training/about_es.html

 

 

◆ 株式会社豆蔵について  http://www.mamezou.com/             
1999年に設立された豆蔵は、情報化業務の最適化とソフトウェア開発スタ
イルの革新を推進するコンサルティングファームです。豆蔵は、先進の工学的手法をビジネスの現場へ、実践的に適用することで、情報化投資の最適化を支援するとともに、製品開発における品質・生産性の向上を支援します。
ソフトウェア工学に基づく「enThology」という独自の実践的な技術体系を指針に業務分析からシステム化計画の策定、要求分析、スピーディーで高品質なシステム開発から技術者教育に至るまで、ビジネス目標の達成という観点からお客様とともに課題の最適な解を追求します。

 

 

本プレス内に掲載された社名及び製品名、サービス名は各社の商標又は登録商標です。
                                                       

このページのお問い合わせはこちら