日刊工業新聞掲載:オージス総研、イスラエル企業Harel-Hertz Investment Houseと業務提携~イスラエルの先進的なIT製品・技術を展開~ニュースリリース

2014年02月04日

 株式会社オージス総研は、イスラエルのコンサルティング企業Harel-Hertz Investment House Ltd.(以下、HIH)と、イスラエルで開発されたIT製品・技術の日本への展開を目指して業務提携いたしました。


 イスラエルにはMicrosoftやGoogleなどの研究開発拠点があり、先進的なIT企業も多く、「第2のシリコンバレー」と呼ばれています。最近はAppleやFacebookなどがイスラエルのベンチャー企業を買収し、注目が集まっています。HIHは1994年にイスラエルで設立され、企業戦略や事業開発および日本とイスラエル間のビジネス促進に関するコンサルテーションを行っています。その貢献により日本政府から勲章を授与された実績があります。


 オージス総研グループは米国など海外に拠点を持ち、システム連携基盤「Mule ESB」やオープンソースライセンス管理ツール「Palamida」など優れた海外製品を積極的に導入してまいりました。今後はHIHと連携して需要の拡大が見込まれるクラウド、セキュリティなどを中心にイスラエルの先進的な製品・技術を取り込み、展開してまいります。


Harel-Hertz Investment House Ltd.について 

  • 設立:1994年4月
  • 社長:Elchanan.S.Harel
  • 拠点:Herzliya(イスラエル)、東京
  • 事業内容:
    企業戦略、事業開発、日本とイスラエル間の
    ビジネス促進に関するコンサルテーション

    2004年にイスラエルと日本間のビジネス促進への
     貢献で日本政府から勲章を授与

以  上


 

(参考資料)オージス総研グループの海外拠点

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