アジャイルなプロダクト計画策定と分析手法「Discover to Deliver」の紹介資料がダウンロードいただけます。お知らせ

2014年07月31日

オージス総研では、アジャイル開発の普及・拡大に向け、様々な取組みを進めております。

 

昨年度より取組みを開始いたしましたHansoft、Sceled Agile Framework(SAFe)に

続きまして、今年度は「Discover to Deliver」、アジャイルなプロダクト計画策定と分析

手法について、取組みを進めております。

 

今回、この「Discover to Deliver」をご紹介する資料のダウンロード提供を開始

いたしましたので、ここに、ご案内申し上げます。

 

資料のダウンロードはこちらへ。

 

概要:

 ・アジャイル開発では、ユーザーストーリーと呼ばれる簡潔なユーザーニーズの

  記述を元にして開発を進めます。

  ユーザーストーリーには、簡単な形式でニーズを表現できるという点で大きな

  メリットがありますが、業務、ユーザー、技術などの複数の利害関係者が関与

  する開発の内容を判断するためにはユーザーストーリーに書かれた情報や

  観点だけでは不十分になります。

 ・そのような課題を解決する手段として、本講演では米国EBG Consulting社の

  Ellen Gottesdienerさんらが提案している「発見から納品へ (DtD: Discover to Deliver) 」

  というアジャイルなプロダクト計画策定と分析手法を紹介します。DtDは、以下の2つの

  観点を用いてプロダクトに対するニーズとその実現スケジュールを利害関係者で話し合い、

  合意していく手法です。

 

 -時間軸(現在、事前、全体)
 -プロダクトの7側面(ユーザー、インターフェイス、アクション、データ、制御、環境、品質特性)

 

 ・DtDの大きな特徴は、これまでのビジネス分析者のスキルをワークショップという新たな形で

  うまく活用することで、このような話し合いや合意形成を行おうとする点です。

 

※今回のご提供資料は、2014年7月23日に開催されました、Agile Conference TOKYO 2014

  での講演資料になります。

 

 

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