Modelig Forum 2014にて、アジャイル開発「Discover to Deliver」に関する講演を行います。お知らせ

2014年10月19日

UMLモデリング推進協議会(UMTP)主催のModeling Forum 2014 にて、当社、アジャイル開発センターの藤井より『アジャイルなプロダクト計画策定と分析手法 「Discover to Deliver」入門』と題した講演を行います。

 

当社講演をはじめ、様々なモデリングに関する先端の情報を入手できる場となっておりますので、皆様、ふるってご参加のほど、お願いいたします。

 

申し込みは、こちらUMTPサイト経由にてお願いいたします。

 

名称:Modeling Forum 2014

日時:2014年11月19日(水) 10時00分~17時40分 受付開始 9時20分

場所:TEPIAホール東京都港区北青山2丁目8番44号

 

-----------当社講演概要-------------

 

2014年11月19日(水) 14:20 -15:20 技術講演

 

タイトル: 

   「アジャイルなプロダクト計画策定と分析手法 「Discover to Deliver」入門」

概要:
     アジャイル開発では、ユーザーストーリーと呼ばれる簡潔なユーザーニーズの記述を
    元にして開発を進めます。ユーザーストーリーには、簡単な形式でニーズを表現できる
    という点で大きなメリットがありますが、業務、ユーザー、技術などの複数の利害関係
    者が関与する開発の内容を判断するためにはユーザーストーリーに書かれた情報や観点
    だけでは不十分になります。
     そのような課題を解決する手段として、本講演では米国EBGConsulting社のEllen
    Gottesdienerさんらが提案している「Discover to Deliver (DtD) 」というアジャイルな
    プロダクト計画策定と分析手法を紹介します。DtDは、以下の2つの観点を用いてプロダクト
    に対するニーズとその実現スケジュールを利害関係者で話し合い、合意していく手法です。
-時間軸(現在、事前、全体)
-プロダクトの7側面
(ユーザー、インターフェイス、アクション、データ、制御、環境、品質特性)

 

-----------当社講演概要-------------

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