オージス総研の社員が「Super SE 100人衆(IT優秀個人表彰)」に選出ニュースリリース

2016年02月24日

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡 信也)社員のシステムエンジニア(SE) 川見 雅史が、公益社団法人企業情報化協会(通称:IT協会)から「Super SE 100人衆(IT優秀個人表彰)」に選出されました。


「Super SE 100人衆」とは、IT協会のIT賞受賞企業の中から顕著な活躍・貢献したと思われる個人を選出するもので、昨年設立されました。毎年5名から10名をめどに選出し、最終的には100 名を目指されています。IT賞受賞企業からの推薦をベースにIT関連の実務家として卓越している人材が選定されます。


川見 雅史は、当社の親会社 大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:本荘 武宏)がIT総合賞を受賞したテーマ『日本型の「分析力を武器とする企業」を目指す』において、多大な貢献を果たしました。ガス器具やガス供給設備の遠隔監視データを活用して故障を予知するシステムを開発し、現場への導入を推進しました。大量データの分析だけでなく、現場とのコミュニケーションにも熱心に取り組み、故障率低減という成果を成し遂げました。


■「Super SE 100人衆(IT優秀個人表彰)」受賞について


受賞者
株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 データアナリシス部 川見 雅史


推薦理由
ガス器具やガス供給設備の遠隔監視データを活用して、故障を予知するシステムを開発し、その現場導入を推進した。データは大量かつ不完全であり、また、現場が掲げる目標は高く、大変苦労したが、3年間の歳月をかけて現場導入し故障率低減という成果を成し遂げた。そのプロセスでは、機器や設備の挙動や故障メカニズムについて現場担当者にヒアリングし、随時分析結果を現場に報告して成果を小刻みに出しながら、軌道修正して次の目標を目指すという、まさに「アジャイル型」で業務推進した。高いIT力や分析力に加えて、現場の目線で問題を考え、現場の言葉で分析結果を説明し、現場の心に熱意で刺さりこむこともできる、まさに、「分析力で現場業務を改革できるデータサイエンティスト」である。


(参考Webサイト)
・IT協会 表彰制度
http://www.jiit.or.jp/im/award.html
・オージス総研「ビッグデータ利活用ソリューション」
http://www.ogis-ri.co.jp/pickup/bigdata/index.html


以 上



(参考資料)Super SE 100人衆(IT優秀個人表彰)表彰盾


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