HULFTおよびDataSpiderの採用により、「クラウド連携ソリューション」を強化。ニュースリリース

2016年06月14日

~社内基幹システムとクラウドサービス間におけるデータ連携を安全、確実に実現~

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡 信也、以下オージス総研)は、株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:内田 和弘、以下セゾン情報システムズ)のデータ連携製品である、ファイル転送ツール「HULFT」、データ連携EAIツール「DataSpider Servista」を採用し、「クラウド連携ソリューション」の強化を行いました。これにより企業システムのクラウド移行やSaaSと社内基幹システムとのデータ連携をより安全で確実に行う事が可能になりました。

 

現在、顧客接点に近いシステムの構築には、ビジネスの激しい変化に対応するためにクラウドの活用が不可欠です。一方、顧客情報などの重要情報はオンプレミスに設置された既存システムで管理されており、これらのシステムをつなぐデータ連携の重要性が高まっています。オージス総研は本ソリューションにより、クラウドとオンプレミス間の安全、確実なデータ連携を実現します。

 

 

◆ソリューションの概要
オージス総研の持つ「変化に柔軟に対応するアーキテクチャ設計の知見と実績」、「クラウド環境を効率よく運用・管理する自動化・省力化技術」等とセゾン情報システムズの製品を組み合わせることにより、本ソリューションは、以下の特長を備えたデータ連携の仕組みを構築することができます。


・「クラウド連携ソリューション」の特長

  1. クラウドとオンプレミス間における経路を含めた連携の安全性確保が可能
  2. 高い生産性による短いサイクルでの開発を実現
  3. 連携数やデータ量の増加に耐えうる拡張性や効率的な運用・管理を実現

 

オージス総研は、今回強化したクラウド連携ソリューションをはじめとして、クラウドと周辺技術を活用し、組合せ型の情報システムを素早く構築・運用するソリューション群を提供しております。今後も、これらにより企業が新たな価値を生み出し、新しい時代へと進むためのAPIエコノミーの実現を推進していきます。


 

◆クラウド連携ソリューションの構成例


クラウド連携ソリューションの構成例


◆ソリューションページ
http://www.ogis-ri.co.jp/solution/1215707_6793.html

 

◆エンドースメント
本発表に関し、株式会社セゾン情報システムズ 代表取締役社長 内田和弘様より、以下のコメントを頂いております。
株式会社セゾン情報システムズは、株式会社オージス総研様のクラウド連携ソリューションへの、ファイル連携「HULFT」、データ連携EAIツール「DataSpider Servista」の採用を心より歓迎いたします。これによりハイブリッドクラウドの利用ニーズへの高まりに対し、安全・安心なファイル連携、高い生産性および効率的な運用管理にお応えできると確信しております。


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