オージス総研、標的型メール攻撃への組織対応を迅速化し被害軽減を図る「標的型メール訓練Next」の提供を開始ニュースリリース

2017年05月10日

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡信也、以下オージス総研)は標的型メールに対するセキュリティソリューション「標的型メール訓練Next」の販売を開始します。「標的型メール訓練Next」では、標的型メールの受信や不注意によるファイルの開封を社内の担当部署に正しく報告できるかの訓練とそれぞれの対応状況に応じた教育コンテンツや評価報告書をご提供します。訓練により標的型メール受信時の意識向上を図ることで組織的な初動対応を迅速化し、重要情報の漏えいなどの被害の軽減につなげます。

 

ますます巧妙化する標的型メール攻撃
標的型攻撃で送信されるメールは、受信する側にとってあたかも実際の業務に関連したメールを偽装するなど、ますます巧妙化しています。また、被害は年々拡大していると言われており、最も対策が急がれるセキュリティ課題のひとつとなっています。

 

◆標的型メールの開封を前提とした組織対応力の重要性
一般的な標的型メール訓練で標的型攻撃を疑似体験することは、開封率を低減する上で一定の効果がありますが、標的型メールの巧妙化により、メールの開封や不正なファイルの実行を完全に無くすことは困難とされています。そこで、メール受信者から担当部署への素早い状況報告までを訓練し、担当部署による注意喚起や不正な通信の遮断などの組織的な初動対応に繋げていくことは、重要情報の漏えいなどの被害を軽減する上で非常に有効な対策となります。

 

◆「個人の訓練」から「組織的な初動対応」を迅速化する「標的型メール訓練Next」
組織的な初動対応の迅速化のため、「標的型メール受信の疑似体験」に加え、速やかに「社内担当部署に状況報告が出来るかどうか」の訓練を実現しました。疑わしいメールの開封や不正なファイルの実行などを報告できたかどうかに応じた適切な教育コンテンツのご提供が可能です。※訓練内容や教育コンテンツのカスタマイズ、情報セキュリティに一元的に対応できる担当部署の体制等に関するコンサルティングについても別途御相談を承ります。

 ■「標的型メール訓練Next」機能

  • 訓練用標的型メールの配信および受信者側の対応状況(担当部署への状況報告含む)の集計*
       *集計項目(メール開封数、添付ファイル開封数、状況報告数、教育コンテンツ閲覧数など)
  • 標準機能:サンプルメール(複数種類より選択可)、教育コンテンツ、評価報告書
  • オプション:上記標準機能のカスタマイズ(別途ご相談)

※金額:別途お問合せ下さい
※詳細ついてはこちらをご参照下さい。http://www.ogis-ri.co.jp/product/1264290_6798.html

 

 

◆関連セミナーのご案内
「標的型メール訓練Next」の提供開始に際し「そのメール本当に大丈夫? 標的型攻撃と対策を正しく知る」と題したセミナーを開催します。セミナーでは巧妙化する標的型攻撃対策に重要な2つのポイントを中心に、サイバーセキュリティの最新情報から標的型訓練のデモ、感染後の最後の砦となるエンドポイントツールをご紹介します。是非ご参加下さい。

 

 ■セミナー概要

  • 日時:2017年6月9日(金)15:00~17:20(受付開始:14:30~)
  • 場所:大阪市西区千代崎3丁目南2番37号(ドームシティ ガスビル4F)MAP
  • 主催:株式会社オージス総研
  • 協賛:ソフトバンク株式会社

※講演概要/お申込みについてはこちら http://www.ogis-ri.co.jp/event/1264299_6738.html

 

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