オージス総研、Trend Micro Deep SecurityとBarracuda WAFをクラウド上で提供開始ニュースリリース

2017年05月16日

~大阪ガスで培った運用ノウハウで支援~

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡信也、以下オージス総研)は、クラウド上に構築するシステムのセキュリティ対策として、トレンドマイクロ株式会社のSaaS型総合サーバセキュリティ対策製品Trend Micro Deep Security™ as a Service※1(以下、DSaaS)とバラクーダネットワークスジャパン株式会社のWebアプリケーション向けセキュリティ対策製品Barracuda Web Application Firewall※2(以下、Barracuda WAF)を新たに加え、それぞれオージス総研独自の運用監視とセットにしてサービス提供を開始しました。長年、大阪ガスなど多くの企業システムを運用し培ったノウハウにより、お客さまが保有するクラウド上のシステムに対してセキュリティ強化の実現を支援します。

 

ビジネスニーズに迅速かつ柔軟に対応できるクラウドサービスの利用が増える一方、サイバー攻撃に対する脆弱性が大きな問題になっており、利用環境に応じてセキュリティ対策を適切に施すことが企業に求められています。クラウドは提供事業者側と利用者側でセキュリティ対策の責任範囲が分かれており、利用者側はクラウド上に構築するシステムに対し、自らセキュリティ対策を施し維持管理する必要があります。しかし、セキュリティに関するスキルを持つ人員の確保や24時間365日の運用体制を整えるには、時間とコストがかかり、すぐに実現することが難しいのが現状です。

 

オージス総研が提供するクラウドセキュリティ対策サービスは、利用者側でセキュリティ対策を行う必要があるWebアプリケーション、ミドルウェア、仮想OSレイヤに適しています。初期構築とあわせて24時間365日の障害発生時の一次対応、レポート提供、セキュリティ対策の設定変更などの運用監視サービスを提供することで、クラウド利用企業におけるセキュリティの運用スキル不足・人員不足の課題を解決し、短期間でより高度なセキュリティ対策を実現します。

 

■クラウド利用側の対策範囲


 


■クラウドセキュリティサービス

 

□関連ソリューション


□オージス総研のクラウドプラットフォームサービス
    http://ps.ogis-ri.jp/cloudplatform/
    AWSやAzureのクラウド導入支援、運用監視、セキュリティ対策などワンストップで提供します。

 

※1 Trend Micro Deep Security™ as a Serviceとは、トレンドマイクロ株式会社が提供するSaaS型総合サーバセキュリティサービスです。管理サーバ不要のサービスで、サーバにエジェーント型ソフトウェアをインストールすることで、サーバ保護に必要なセキュリティ機能をオールインワンで提供します。SaaS型のため、管理サーバの構築にかかる工数を短縮し、安全性の高いシステムを迅速に構築、運用することができます。
https://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/tmdsaas/

 

※2 Barracuda Web Application Firewallとは、バラクーダネットワークスジャパン株式会社が提供するWebアプリケーション向けのセキュリティ対策ソリューションです。Webアプリケーションの脆弱性をつく攻撃からWebサイトを網羅的に保護。自動アップデートにより新種の脅威にも対応します。
http://www.barracuda.co.jp/products/waf

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