組込み開発技術展(ESEC)でのお客様事例講演決定のご案内お知らせ

2011年04月26日

組込み開発技術展(ESEC)への出展が8回目となります本年は、昨年に引き続きテーマを「見える化から診える化へ-Reから始める組み込み開発の体質改善」とし出展いたします。

当社が推進しておりますソフトウェア開発を「作り方」「作るもの」「作る人」の3つの側面から捉えて診える化を行い、本来あるべき姿に修正するためのソリューション、製品、そしてその成果を、お客様事例を交えご紹介いたします。

 

今年、紹介させていただきますお客様事例は、ヤマハ株式会社様、スター精密株式会社様、大阪ガス株式会社様となります。各講演は、各社様で行いました当社の組み込みソリューション適用事例を、お客様より直接ご自身の言葉で語っていただく講演です。
 みなさま、ふるってご来場いただき、お客様の事例を通じて、組み込みソフトウェアの改善に向けての「気づき」を得ていただければと思います。

 

●ヤマハ株式会社様 【5月13日(金) 講演】

 

「新製品リリースを通じてわかったモデルベース開発の効用-電子ピアノ開発現場の夜明け-」
約4年間に渡って電子楽器ソフトウェアに対してモデルベース開発によるアーキテクチャ構築を行い今回このアーキテクチャを適用した新規製品をリリースいたしました。この開発を通じて、差分開発の困難さを劇的に解消することができ、顧客ニーズに即応できるまでの 開発体制が整いましたので、その成果について発表いたします。

 

●スター精密株式会社様 【5月12日(木) 講演】

 

「組込みソフト開発現場改善 -チーム開発への移行の取り組み-」
仕事が特定の人に依存していた組込みソフト開発現場の課題を、モデルベース開発を導入するとともに、チームによる開発に移行する改善活動を始めました。スター精密の現場改善事例を発表いたします。

 

●大阪ガス株式会社様 【5月11日(水)、12日(木)、13日(金) 講演】

 

「UMLモデルベース開発による!!ガス器具ハードウェアシミュレータの構築」
ガス器具制御基板(制御ソフト)の検証作業効率改善と、チェック漏れに起因する不具合発生の防止を目的として、制御対象であるハードウェア(熱源機)なしで検証作業を行えるシステムを開発しています。このために必要となる,熱源機の動作を模擬するシミュレータソフトをUMLモデルベース開発で構築している取り組みをご紹介します。

 

(順不同)

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