ObjectSquare [2004 年 4 月号]

[オージス総研の本]


「ビジネスマンのための UML 入門」

竹政 昭利・左川 聡
監修 (株)オージス総研
毎日コミュニケーションズ 2,079 円 (税抜き 1,980円)
ISBN4-8399-1267-X

目次
内容紹介

目次

- 第 1 部 -
本多さん UML 奮闘記、あるいは、小説 UML

第 1 章
UML って何だろう?
営業マン本多さんの紹介 他

第 2 章
UML の概要
東条コンサルタントの事務所で 他

第 3 章
やりたいことは何だろう?――ユースケース図とは
オフィスにて 他

第 4 章
オブジェクトって何だろう?
社内、自分の席で 他

第 5 章
クラスって何だろう?
今期の終わりの課長ミーティングの席 他

第 6 章
現実を表現してみよう――クラス図
本多さん、特別営業部に移ってきて 他

第 7 章
仕事を進めよう――相互作用図

第 8 章
お酒の在庫を考えよう――ステートチャート図
本多さんを囲んでメンバーがフリーディスカッション

第 9 章
パソコンで売上げを確認しよう――実装図
お酒の販売ネットワークが完成

- 第 2 部 -
ビジネスモデルの作成、すなわち、実践 UML

第 10 章
ビジネスモデル作成のアプローチ

  • システムのモデルを作成する
  • UML でシステムのモデルを作成する

    第 11 章
    ビジネスモデルの必要性
    ビジネスモデルが必要になる場面 他

    第 12 章
    ビジネスモデル作成の手順
  • ビジネスモデルを作成する場面
  • UML によるビジネスモデリングの手順

    第 13 章
    ビジネスモデルの評価と展開
  • 分析・評価する際の考え方や方法
  • ビジネスモデルの展開

    第 14 章
    UML によるビジネスモデリングの例
    本多さん、ヘアサロンに行く 他

    付録
    用語集
    参考文献一覧
    参考 URL

    おわりに

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    内容紹介

    本書は、ソフトウェアの開発過程で、「対象となるものごとを抽象化して図で表すことにより、わかりやすく表現(モデリング)する」ために使われている「 UML ( UnifiedModeling Language,統一モデリング言語)」について、技術者以外の方に理解しやすい様に解説した書籍です。UML は、複雑な物事の関連を表す事に適した表記法であり、最近ではビジネスの分野でも使われるようになってきています。本書は、そうしたソフトウェア開発以外の分野で UML の活用を考えられている読者の方に UML を理解していただくため、以下の様な内容となっています。

    第一部では、「 UML とは何か?」「 UML では何が出来るのか」について、営業職の方が「お酒の販売網の構築」していく様子を題材に、UML の概念や用語、図(ダイヤグラム)を理解していただける様になっています。
    第ニ部では、第一部で学んだことを踏まえ、UML をビジネスに摘要し、ビジネスモデリングを行う際に必要となる知識や手順、注意点などを「ビジネスモデルとは何か?」といったことを手始めに、実践的に解説しています。

    本文中に出てきた UML の用語集が付録としてついています。
    また、復習の際に便利な様に、各用語から参照ページが確認できる様になっています。

    詳細は以下を参照ください。(毎日コミュニケーションズ)
    http://book.mycom.co.jp/user/preview/4-8399-1267-X/index.shtml

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