濱井です。
2002/05/02 20:00:47 +0900に****@****.***.**.**さんが送られた
メールに関する返信です。
>> > >「ライト、ついてますか―問題発見の人間学」
>> > >http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320023684/ref=pd_bxgy_text_1/250-8028919-7777014
(中略)
>> でも、新人君にこの本を紹介しても面食らうだけなのでは?とも感じます。
>> やはり、その人が読むにはタイミングも大事だと思います。
>> 紹介するには、それを必要とする時期を見計らうことも重要なのでは。
>>
>> 会社によって、入ってくる新人君のスキルもモチベーションも違うと思いますの
>> で、みなさんのところでは当てはまらないかもしれませんが、
>>
>> 少なくとも私が新人だった時のことを思い出す(想像してみる)と、
>> そんな宗教みたいな本には嫌悪感を感じたと思います。
>> # もちろん、今はこの手の本は大好きです(^^;;
>
>うーん、確かにそうですねぇ。私個人で購入したということもあって、かなり好
>みが入ってますし(私も大好きなんですよね、この手の(^^;)薦めるにして
>も、タイミングは考えたほうがいいかもしれないですね。
確かに新人がすぐ読まなければならない本ではないと思います。しかし、
変な自信をつけたりする前に読んでおくべき本だと思います。
また、「問題発見」の重要性は、ソフトウェア開発にかぎりません。
問題の認識が誤っているために見当はずれな解決策となっているケースは
多いです。甚だしい場合は、問題の些末な部分に拘って、本質的な問題を
悪化させることもあります。