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Date:  Fri, 10 May 2002 07:46:28 +0900
From:  "Aspara" <******@*****.***.**.**>
Subject:  [oosquare-ml:02668] Re: はじめまして
To:  <***********@***.***.*******.**.**>
Message-Id:  <002d01c1f7ab$5c00a920$********@********>
X-Mail-Count: 02668

Aspara@日工大です。

>池田さん


やっぱり絡まれました(笑)

>そうでしょうか? 「実際に開発をやったことがない人間が…」と言った類の
>言葉は時々聞きます(し、私も場合によっては言うことがあります)が、必ずし
>もそうではないと思います。

いえ。。自分が主張したかったのは、その部分ではなくて・・(汗)


>  本人の経験が乏しくても調査なりなんなりをして補えば済むような研究テー
>マ&まとめ方はあるのではないでしょうか? それに今回の件に関しては、導入
>するリスク/導入しないリスクを1個人が経験に基づいて洗い出すなんてことは
>どだい無理ですから、いずれにせよ色々な事例を調査して整理・分析する必要
>があるわけです。

># で、それを論文の形に仕上げるところが腕の見せ所と言うところで。:-b

確かにその通りだと思います。
学者の遊び道具にされないことを願います。


>  ちなみに先のメールで「学生さん」と書いたのは、おそらくそのようなリス
>クを経験する現場の人間と言うのは(このご時世)実業務が忙しくてまとめる時
>間を取るなんて無理なことが多いでしょうから、研究がお仕事である人(あ、
>学生さんには限らないですね ^_^;)が研究ネタにしてまとめてくれれば…くら
>いの気持ちからでした。

自分が目指しているのは業界トップのエンジニアでして(最近は自信損失気味)
卒業研究は来年から始まります。

#学部生はお呼びでなかったわけですね・・
#たいへん失礼しました


>> それに、いくら研究したところで、ソフトウェア工学がすべての問題を
>>一挙に解決してくれる「銀の弾丸」になるようなことはないでしょう。
>
>そもそも、ほとんどの人はそんなものがあるとは思っていないのでは?
>オブジェクト指向だってそうですよね。

それに近いものならあると思いますが、
問題は現場の技術者が使いこなせないわけで・・。

それらの諸技術を、如何にして一般も容易に扱えるようにするかが、
今後の研究課題となることは間違いなさそうですが。

#研究よりも教育を重視してもらいたいわけです


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Aspara
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