こんにちは。
鎌田@しがない一プログラマーです。
米野@オージスさんは書きました。
>
> 私の理解している限りソフトウェア工学とは、
> 『ソフトウェアを開発する際の体系だった方法・手段』
> を意味しているはずです。
>
> 従ってRUPなどオブジェクト指向の開発方法論もソフトウェア工学の
> 1つなのではないでしょうか?
私の聞いた話では、ソフトウェア開発を「工学」というメタファで捉え、
機械的な開発の方法・手順を定義しようというのが、
「ソフトウェア工学」と認識しています。
と、考えるとOOとソフトウェア工学を比較することに対しては
「ベクトルが違う」と思いますし、(その意味では、米野さんの意見に賛成です)
RUPなどのオブジェクト指向開発もソフトウェア工学の考え方で実践できると思いま
す。
ただし、なにやらRUPもXPのいいところを取り入れようとする動きもあるようです
し、
工学になりえない前提を受け入れてしまえば、
ソフトウェア工学ではないと言えますね。
なにやら乱文になってしまいましたが、「体系だった方法・手段」では
「工学」というメタファに当てはまらないと思いましたので、
ソフトウェア工学は「機械的」ということを主張してみました。
#あくまで私の理解ですので、間違いは指摘してください。