丸山@札幌と申します。こんにちは。
>今、『UMLモデリングのエッセンス第2版』(SE)を読んでいます。
>この本のクラス図についての説明のところ(P44)で、クラス図を作成、解釈する時に
>3つの観点、概念的、仕様、実装があると説明しています。
>その仕様の観点の説明がよくわかりません。
>仕様の観点、インターフェースについて考えるそうです。ここで言っているインターフェースとは
>どのように考えればよろしいのでしょうか?
面白そうな話題ですので、私なりの理解を書かせていただきます。
トンチンカンなことを書いてたらごめんなさい。
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>ここで言っているインターフェースとはどのように考えればよろしいのでしょうか?
仕様の観点で言う"インターフェース"は、置換可能性です。
仕様の観点での置換可能性は、後に実装方法をいくつか選べます。
・同じクラスのインスタンス
・同じクラスから継承(extends)したクラスのインスタンス
・同じinterfaceを実装(implements)したクラスのインスタンス
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>仕様の観点、インターフェースについて考えるそうです。
オブジェクトを置換可能な仲間毎に分類したものを、タイプと呼びます。
タイプが、後にクラスとして実装されるか否かは、不確定です。
「仕様の観点では、(クラスになるかならないか分からない)
タイプという単位で(or単位を)考えましょう」
というのが、「インターフェースについて考える」の趣旨だと
理解しています。
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以上、私なりの理解でした。説明になっているでしょうか。
多少理解が怪しいところも、あえて言いきってみましたので、
誤解など、お気付きの点がありましたら教えてください。>皆様
●maru▲yama