> 送信者: HAMAI Kyoichi <*******@**.**.***.***> on 2002/11/26 06:35:55 P
> M
> ***********@***.***.*******.**.**に返信してください
> 宛先: ***********@***.***.*******.**.**
> cc: (bcc: Shoji Makino/JEOL/JP)
> 件名: [oosquare-ml:03326] Re: 開発期間と乗車時間
>
>
>
> 濱井です。
> 2002/11/26 17:07:58 +0900に********@**.*****.**.**さんが送られた
> メールに関する返信です。
>
> >主に市場の需給関係によって決まる値段と、主に労務提供のコスト見合い分(コ
>
> >スト+利潤)として決まる値段との混同だと私は思いますよ。
>
> そもそも、「労務提供のコスト」での商売は、通用しなくなりつつあります。
> ビルを外国からもってくることはコストを考えると非現実的ですが、
> ソフトウェアを外国からもってくるコストはほとんど無視できる程度です。
> したがって、「労務提供のコスト」での商売は、人月単価の安い中国などに
> 奪われつつあります。
牧野です。
もしも、良かったら、どなたか教えてください。
濱井さんのいわれる
「そもそも、「労務提供のコスト」での商売は、通用しなくなりつつあります。」
は其の通りと思います。
また、「労務提供のコスト」での商売は、人月単価の安い中国などに奪われつつあります
。」
は、どれだけ中国での開発が本当に有利かはよくわかりませんが、
そういうこともあるかもしれないとは思います。
わたしの質問は、もしも同じものを別の国で生産でき、
「ソフトウェアを外国からもってくるコストはほとんど無視できる」
のであれば、世界のどこでものを作っても(同じ品質を仮定)、
同じ対価が支払われなければおかしいと思います。
よって、そのうち、日本人の給料は下がり、中国人の給料は上がり、やがて、
人月単価なるものは、世界共通になるのではないでしょうか?
いかがでしょうか?