山根です。
地獄の年度末スケジュールが吐けましたので・・・
#超遅レスですが。
On Mon, 12 Jan 2004 13:24:39 +0900 (JST)
Yuji Yamano <*******@**.***.**.**> wrote:
> > 結局設計の歴史は、分解の歴史で、
> > 段階的詳細化で機能分割の方法が洗練されて、
> > OOや、DOAでタイプによる汎化/特化ができるようになって、
> > SoCで、タイプから本質的でないビヘイビアを取り出せるように
> > なったり、Typelessなメタレベルでの分割が可能になって、、、
>
> Typelessなメタレベルでの分割というのは、具体的にはどのようなもの
> なんでしょうか?
いつものことながら私の言葉は曖昧ですね。
OOで設計を進めていくとどうしてもType Sensitiveな作りになってしまい、
「この処理どっかで似たようなことやってるなぁ」って処理が
いろいろなクラスに散在することが多くなってきますよね。
で、そういう処理って大抵Typeに拠らない(けどプロパティアクセスなどは、
Type Sensitive)処理が多い傾向があります。
そう言う処理をConcernとしてクラスとは別の粒度で切り分けられるのが、
SoCのいいところだなぁと、、、
『メタレベル』と言う言葉はAOPにはちょっと合わないですね。
SoCのなかでもReflectionとか、GenerativeProgramingとかだと、
もうちょっとしっくりくるかな?
#回答になってます!?
山根 英次@スーパーグラフィックス
Agile・XP戦略研究室
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