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Date:  Mon, 4 Oct 2004 01:54:50 +0900
From:  Masatoshi SEKI <******@***.***>
Subject:  [oosquare-ml:04352] Re: オブジェクトの広場 10  月号
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咳です。

スケッチ派です。
# いや、赤ちゃん言葉派か…

>>> もちろん個々の言語やUMLにおいては,その言語やUMLにおける定義が優先されます.
>>> UMLにおいて上記のようなUML独自の定義を採用するのは,UMLの自由です.
>> それぞれの言語が独自の定義(オブジェクト観?)を持つように、UMLもまた一つの言語として
>> 独自の定義を持っている、ということですかね。
> クラスとインスタンスという用語については,ああいう認識でいいはずです.
> これはUMLが出るずっと以前からあのままです.

その二つの用語はそうですね。
ちょっと深読みしすぎました。失礼しました。


>> きっと、いろいろなプログラミング言語の一つにUMLというのがあるんですよね。
>> 実行できないけど。
> UMLにおけるクラスやインスタンスの定義がどんなものであるにせよ,UMLを
> プログラミング言語と呼ぶのは抵抗があります.それどころか言語と呼ぶこと
> さえも.

青写真派, プログラミング言語派の人にとって、現在は、他のプログラミング言語への
トランスレータではないですか?
アクションランゲージが決まった暁には完結したプログラミング言語になるのかしら。