桜井といいます。
議論の内容が良く分からなくなったので質問させてください。
> 村山です.
>
> > ObjectOrientedDesignのObjectと
> > ObjectOrientedProgrammingのObjectとは
> > 同じ意味なんじゃないでしょうか???
> Object自体の意味が同じでも,OODやOOPで一つの専門用語なので,
> 一つの単語だけ切り離して「Object」の意味を議論することは
> ほとんど無意味だと思います.
> :
> しかし,そのやり方や設計手法がOOA/OODと呼ばれる物と同種かと言われれば
> 完全に否定します.だからこそOOPの世界における「設計」とOOA/OODの世界の
> 「設計」は異なるものだと言えるのです.
このあたりなのですが、OODやOOAは言葉どおりに理解すれば、さわださんが主
張されているような、OOPのメリットを最大限に引き出すための分析と設計だ
という意味になると思います。
一方村山さんは、OOPとOOAとOODは同種ではないというか、
全然関係が無いので同列に並べるべきでないという風に主張されているように
感じました。
例えば、村山さんが示されたURLでは、
http://www.netgene.co.jp/java/docs/swest5pp.html
(補足説明2)
> JavaなどのOOPと,UMLなどのOOD/OOAとが全く異なる世界の産物であることが伺える
> :
> これらに共通しているのは"Object-Oriented"(オブジェクト指向の,
> オブジェクト中心の)という形容詞のみ.
また、MLの[oosquare-ml:04365]では、
> OOA/OODは名前こそ「オブジェクト指向」ですが,その思想や
> それが生み出す設計はOOPのプログラミングパラダイムとは根底
> から異なる物なのです.
と主張されています。しかし、「違う」とはたくさん主張されているのですが、
OOPとOOAとOODは何が違うから違うのかとか、
なぜ同列に並べて話をしてはいけないのかなどが、自分には読み取れませんでした。
もしよろしければ、その理由かポインタを示していただけないでしょうか。