寺田@IHIと申します。C++ OO実装屋です。
(テンプレート大好き)です。
OOA/OOD/OOPについて、島田さんの意見に賛成です。
中島さんの「OOPに対する充実感/OOAに対する不満な気分」は
わかりますが(数年前の自分をみているようだ)、失礼ながら、
個人的な経験だけで話されているように感じます。たまたまご自分の
身の回りで見たOOAが気に食わなかったというだけで、そこまで強引な
主張をして良いものでしょうか?
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例えば、中島さんは、ソフトウェア開発目的以外で、一般的な問題分析
のためにOOモデルやUMLを使ったモデリングを行ったりはしないのですか?
私は良くやるのですが。マインドマップ等もそうですが、ノートに
メモを取ったりするときに、問題を図式化するのに便利です。
OOAは正に「実装とは無関係に」課題を分析するためにあります。
しかし、OOという共通のバックボーンを持つため、OO実装用のモデルに
うまくつながる「場合も」あります。
というか、静的なデータ構造部分などはほとんど問題なくOOAとOOD/OOPは
対応づけられるのではないですか? 実装のための、計算機を駆動するための
クラス(課題ドメインには当然存在しない)は補ってやる必要がありますが。
そこが実装屋の腕の見せ所です。