アジャイル資料ダウンロード

当社が公開しているアジャイルに関する資料の一覧を掲載します。
オージス総研の技術発表サイト「オブジェクトの広場」に掲載した記事へのリンクやダウンロードいただける資料をご用意しました。

Contents

アジャイル開発の基本である「スクラム」の理解を改めて共有

スクラムポスター「アジャイルで変化するビジネスへの適応力を高めよう!」

スクラムポスター印刷用データPDF:3.6MB] 

1枚の図にスクラムのイベントを図示したポスターです。最大A2サイズで印刷可能です。

スクラム解説

アジャイルモデリングへの道 第2回:スクラム組んで開発しよう! [Web版

スクラムの理論的なバックボーンとして引用されている知識創造プロセスやコンテキストの概要、スクラムにおける開発の進め方、中規模の組み込みシステムの開発にスクラムを適用して開発を成功させた事例をご紹介します。

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ニーズとスケジュールの関係者合意をすばやく得る「アジャイル要求(DtoD)」

「多くのチームが、構造化されていない会話で、調査に多くの時間を費やし、多くのストーリーを書きます。それで、数百のストーリーが得られるので、それらの価値を評価しようとします。そこからは、馬鹿げた状況が始まるだけです。」

書籍「発見から納品へ」の著者メアリー・ゴーマンさんへのインタビュー  [Web

アジャイル要求DtoDの書籍「発見から納品へ:アジャイルなプロダクトの計画策定と分析」の著者の一人であるメアリー・ゴーマンさんがRegional Scrum Gathering Tokyo 2015での招待講演やトレーニング実施のため来日された際に実施したインタビューです。インタビューでは「ユーザーとその要求を理解する」「DtoDの実践」というテーマで、DtoDを実践するためのノウハウなどについて詳しく伺ったお話を掲載しています。

DtoD解説

DtoDに基づくアジャイル要求入門 [Web版][文書 PDF版:2.1MB

DtoD(Discover to Deliver)はプロダクトに対するニーズとその実現スケジュールを3つの時間軸と7つの側面から分析し、利害関係者間ですばやく合意を得るためのフレームワークです。本文書ではDtoDを構成する概念を説明し、さらに、地域リユースオークションサイトを題材にして事前ビューの計画/分析セッションの進め方の概要を説明します。

7つの側面でアジャイル要求を切り出すDtoD入門 講演スライド PDF:3.0MB

Agile Japan 2016の講演資料です。
アジャイル開発における要求と分析について触れた後、DtoD(Discover to Deliver)の基本概念を紹介し、大学の教務システムを開発する設定でDtoDの実践例を紹介します。

 

DtoD書籍紹介

発見から納品へ:アジャイルなプロダクトの計画策定と分析  [Web

DtoDの考案者であるエレン・ゴッテスディーナー氏とメアリー・ゴーマン氏によるDtoDの解説書の書籍紹介です。本記事では本書の解説と内容のご紹介をしています。

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企業の競争力を高め大規模開発を行う「SAFe(Scaled Agile Framework)」

「1つの経験を企業全体に展開するというメカニズムは存在するでしょうか。そんな薬はありません。企業の文化を変えることは本当に大変な挑戦です。私が重視することは常にシンプルです。それは「勝つことは楽しい」という考えです。」

Dean Leffingwell さん突撃インタビュー  [Web

書籍「アジャイルソフトウェア要求」の著者でありSAFe(Scaled Agile Framework)の提唱者であるDean Leffingwellさんに、書籍の監訳者である藤井がアメリカ テキサス州ダラスで開催されたAgile 2012でインタビューする機会をいただきました。SAFeの誕生秘話、SAFeの適用分野、SAFeのいくつかの用語の由来、日本のアジャイル開発についてなどお話を伺いました。SAFe誕生の背景など書籍に記されていなかった内容についても伺いましたので、ぜひご覧ください。

SAFe基本情報

SAFe日本語版サイト(http://www.scaledagileframework.com/jp/

SAFeの公式サイトの日本語翻訳版です。オージス総研が翻訳を行いました。SAFeの構成要素の説明をご覧いただけます。SAFeのビッグピクチャーの日本語版もこちらのサイトからダウンロード可能です。SAFeの事例集など一部、日本語訳がない部分もありますことをご了承ください。

SAFe英語版サイト(http://www.scaledagileframework.com/

SAFeの公式サイトです。SAFeは絶えず進化するフレームワークです。SAFeの最新版はこちらのサイトでご確認いただけます。

SAFe解説

Scaled Agile Framework(SAFe)入門 2015年6月版  [Web版] [文書 PDF版:4.8MB

Scaled Agile Framework (SAFe)は、「変化したり、不確定な要求に対応して開発を行う」というアジャイル開発の強みや特長を土台にして、企業や事業部の競争力を高めたり、大規模開発を行うためのフレームワークです。本資料では、アジャイル開発が生まれた背景と特徴、アジャイル以外のSAFeの源流について触れた後、SAFeの最大の特徴であるポートフォリオレベル、プログラムレベル、チームレベルという3つのレベルについて架空の製造メーカーの家電という事業分野を例に取りながらご説明します。

機敏な製品リリースを可能にする企業内の連携モデルを提示するSAFe(Scaled Agile Framework)のご紹介 プレゼンスライド PDF :2.7MB

チーム単位でのアジャイル開発にはスクラムが普及しつつありますが、スクラムだけで作るべきプロダクトの企画、大規模なプロジェクトの管理、管理職の役割など従来手法を中心に体系化されていた様々な活動をすべてカバーすることはできません。チームのレベルを超えた企業全体でのソフトウェア開発に関連する活動や役割を提示するScaled Agile Frameworkの概要を紹介します。

 

SAFe関連書籍紹介

アジャイルソフトウェア要求 チーム、プログラム、企業のためのリーンな要求プラクティス [Web

Dean Leffingwell氏による本書は、「変化したり、不確定な要求に対応して開発を行う」というアジャイル開発の強みや特長を土台にして、企業や事業部の競争力を高めたり、大規模開発を行うための手法を解説するものです。この手法は、本書の刊行後にSAFe(Scaled Agile Framework) と名付けられました。本記事では本書の解説と内容のご紹介をしています。

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モデリングを活用し、スケール可能なアジャイル手法「OGIS Scalable Agile Method」

OGIS Scalable AgileMethod (以降、OSAMと略す)にはOSAM1.0とOSAM2.0の二つのバージョンが存在します。アジャイルに取り組むプロジェクトの状況や優先する内容によって適したバージョンを選択することを提案しています。

アジャイル開発の導入を検討されている方に 解決策のご提案「OGIS Scalable Agile Method (OSAM)」

アジャイル開発導入における2つのシナリオプレゼンスライド PDF:531KB] 

アジャイル開発のメリットやどんな工夫が必要か、という話をすると「じゃあアジャイル開発を導入するにはどうしたらいいか」という質問をいただきます。その答えを、日本の事情を加味し、当社の経験に基づきまとめました。

OGIS Scalable Agile Method 2.0入門Webコラム][文書 PDF版:3.3MB] 

OGIS Scalable Agile Method(以降、OSAMと略す)2.0の解説です。
オージス総研アジャイル白書でOSAM1.0を提案後、日本でもアジャイル開発を適用する事例が増えてきました。アジャイル開発では要求の変化に対応しながら開発するのがメリットですが、同時に、要求に関する試行錯誤や要求の変化に起因する品質の低下という潜在的なリスクもあります。これらの問題を解決するため、アジャイル要求のためのフレームワークDtoD(Discover to Deliver)と受け入れテスト駆動開発(A-TDD)を組み合わせ、さらに、アジャイル開発を企業や事業部レベルにスケールアップする際はSAFe(Scaled Agile Framework)を組み合わせる手法OSAM2.0を考案しました。

アジャイル開発の実践 〜当社の開発体験・開発事例〜

オフショア開発の問題点をアジャイル開発で効果的に解決!Webコラム

IPAの「オフショア動向調査郵送アンケート調査結果(2012)」によると、オフショア開発の問題点として、コミュニケーション不足、仕様の理解不足、品質に対する理解不足、が上位を占めています。 本記事では、このようなオフショア開発の問題点をアジャイル開発によって上手く解決できた事例をご紹介します。


アジャイル開発事例紹介 〜適応と計画のバランス〜プレゼンスライド PDF:334KB

要件定義から一括受注、短納期の案件に対して、 どう反復型開発を実践してきたか、その戦略と実績を紹介します。

 

発注者としてのアジャイル開発体験報告AgileConferenceTokyo2012 講演スライド PDF:3.9MB]  

製品力を高めるためのアジャイル開発超入門組込みシステム開発技術展2012 講演スライド PDF:499KB

ホワイトペーパー紹介

オージス総研アジャイル白書文書 PDF:3.5MB] 

本白書は、アジャイル開発を概説するとともに、日本でのアジャイル開発を適用する上での課題に対する解決策をOGIS Scalable Agile Method (OSAM)として提示したものです。アジャイル開発という概念が米国で生まれるきっかけを与えた日本のメーカーの組織的知識創造に再び取り組むことの重要性を説明することを目的としています。

目次
第1部:アジャイル開発
第2部:測定によるIT 開発能力の強化
第3部:OGIS Scalable Agile Method の真髄(ver 1.0)
第4部:アジャイル開発がもたらすもの
アジャイル実践事例 〜一括請負受託開発への適用〜

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