「データ利活用」を成功に導く

Jaspersoft 統合ビジネスインテリジェンスソフトウエア

概要 データ利活用 プラットフォーム 継続的利用 事例 講演資料

ソリューションの概要

Jaspersoftは、コストをかけず、データ分析の専門家でなくてもデータ分析を行いたいというお客様のご要望にお応えすることができるソフトウェアです。オージス総研では、スターターキットの一部として、セルフサービスBIができる環境をご提供します。

サービス概要イメージ

ソリューションの概要

このようなお悩みはありませんか?

  • エンドユーザでも使用できる簡便さが欲しい。
  • レポート、分析、ダッシュボードでしっかりと情報を業務にフィードバックできる仕組みが欲しい。
  • 既存のシステムとの連携をしたい。
  • ユーザ数が増加してもコスト増にならないようにしたい。

Jaspersoftは、上記のようなお客様の声に応えるために生まれたソリューションです。

課題解決の方向性

1.分析作業の容易性
  • 強力なAdHocレポート、細かい体裁の定型レポート、インタラクティブなダッシュボードで簡単に操作できます。
2.業務へのフィードバック
  • お客様の既存のアプリケーションにBIを組み込み、分析結果を業務に利用することができます。
3.IT基盤への導入とシステム連携
  • マルチプラットフォーム対応の アーキテクチャですので導入環境を問いません。また、ETLや仮想データソース対応で 既存システムとの連携も可能です。
4.価格面
  • 初期投資が抑えられるサブスクリプションとサーバライセンスなのでユーザー数が増加してもコストを抑制することができます。

ソリューションの特長

幅広いユーザに対応できるセルフサービスBI

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お客様それぞれに必要な情報というのは違います。例えば、経営者の場合は、経営判断に活用できるダッシュボードやインタラクティブレポートが有用であったりします。分析担当の場合は、データを様々な切り口で分析したり、可視化したりするニーズがあったりします。営業担当の場合は、顧客に提供するためのきれいな体裁のレポートが不可欠だったりします。私たちがご提供する統合BIソフトウエアはこれらの要求すべてにお答えできます。

分析を業務プロセスにフィードバック

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データ分析は結果を業務にフィードバックして初めて効果を得ることができます。ただ、分析ツールと業務アプリを二つ立ち上げる必要があったり、分析ツールと業務アプリを出力データで連携しているようでは、効率が良くありません。JaspersoftはOSSの利点を生かして、お客様のアプリケーションにBIを組み込むことが可能で、業務アプリケーションで直接分析結果を利用することができるようになります。

お手持ちのIT基盤に容易に導入可能

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オープンスタンダードを採用したBI基盤はお手持ちのIT基盤に簡単に取り込むことが可能です。お使いになっているアプリケーションサーバ、Webサーバ、OSは問いません。また、ETLや仮想化技術により、従来からあるデータ、Bigデータを問わず複数のデータソースを柔軟に取り込むことができます。さらに、モニタリングや監査機能、診断機能により、システムを容易に管理することができます。

導入にも、利用者増にもお手頃価格

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料金体系は初期投資に高額費用の支払いが必要ないサブスクリプションモデルをベースにしています。また、サーバーベースのライセンスは、ユーザー数ベースのライセンスとは違って、利用者数増加にもコスト増加が抑えられ、費用対効果が高い運用が可能です。

実績に裏付けられたソリューション

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あらゆる業種の17万5千を超える本番稼働の実績をもってJaspersoftのBIソフトウエアは世界で広く使用されています。さらに、何十万もの強力なコミュニティを背景に、お客様の導入を成功に導くサポートをご提供します。

主な機能

1.アドホックレポート

DWH内のデータから、予めユーザに公開するデータを定義しておき、ユーザ側でそれらのデータを自分でドラッグ&ドロップしてテーブル、クロステーブル、グラフを作成する機能です。非常に簡単な操作でデータを色々な切り口で見ていくことができます。

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アドホックレポート

2.定型レポート

すでにお使いの帳票形式の提携レポートや自由な体裁のレポートは、ユーザライセンス無制限のiReportDesignerを使用して作成します。見るべき情報を見やすく表示して、的確な判断に結び付けることができます。

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定型レポート

3.ダッシュボード

作成しておいたレポートやグラフを自由に配置して、複数の情報を見やすくひとまとめに表示をする機能です。ユーザごと(例えば経営層、一般ユーザーなど)に見せるダッシュボードを変えることも可能です。

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ダッシュボード

4.OLAP分析

OLAP分析は多次元分析と呼ばれる分析です。多面的にデータを掘り下げること(ドリルダウン)ができるます。また、あるデータからそれを構成するデータを表示すること(ドリルスルー)もできます。

OLAP分析

OLAP分析の例

例えば、ある売上に関して、地域、品目、時間の軸でキューブを作成すると、品目毎の地域別年度別売り上げが見れたり、年度をさらに月別、週別にドリルダウンしたり、地域毎のある品目の地域別年度別の売上を見たりと多面的にデータの解析をすることが出来ます。ある年度に売上が極端に落ちた場合、何が原因か?(地域?品目?全体的に落ちたのか?ある月だけ落ちたのか?)を解析することが出来ます。

5.JasperReports Server

JasperReports Libraryをレポートエンジンとして中核にもち、それにアドホックレポート機能、ダッシュボード機能、OLAP分析機能を統合して、Webアプリケーションとして提供する基盤です。

JasperReports Server

JasperReports Server

6.JasperETL

データ元から必要データを抽出(Extract)して、必要であれば加工(Transform)して、DWHに登録(Load)することができます。JasperETLではこれらをビジュアルに設定することができます。

画面イメージ

JasperETL

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