「データ利活用」を成功に導く

KPI策定支援コンサルティング

概要 データ利活用 プラットフォーム 継続的利用 事例 講演資料

ソリューションの概要

ここ数年来、企業内外に蓄積されているデータを利活用して経営や日々の業務に活かせないかという動きが活発になっており、様々なベンダーやSIerから多数のBIソフトウェアが発表されています。確かに昨今のように外部環境の変化が読みづらく、見えづらい状況において、データに基づいた指標による経営管理は非常に有効であると思われます。そんな中でどの企業でも収集・利用されている指標は『財務指標』と思われますが、これが経営目標の設定や競争力強化に直結している企業はそう多くないと思われます。また、業績管理の問題点として「財務指標では不十分」というアンケート結果も出ています。本当の意味で「使える」指標を使って企業活動を把握するには、財務以外の分野を含めた幅広い観点から企業活動を把握することが重要となります。こうした課題に対応するために、オージス総研の「KPI策定支援」サービスは、企業の皆様が「使える」指標を策定し、目標に即した企業活動を把握するお手伝いを行います。

サービス概要イメージ

ソリューションの概要

このようなお悩みはありませんか?

  • 業務について指標を導入しているが効果が表れない
  • 財務に関連する指標はあるが、それをどう達成するのかが見えない
  • 設定している指標が全社目標とどう関連しているのか分からない

上記のように「業績指標をどう取り扱うのか」に関するお悩みは無いでしょうか。本サービスでは、「BSC」の考え方を用いることにより、業務目標の達成に直結した「KPI(Key Performance Indicator:重要業績指標)」の策定をサポートします。

課題解決の方向性

1.体系化されたノウハウによる「現実的な」指標を設定
  • BSCに関するITコーディネータ協会主催研修を担当するなど、オージス総研ではこれまでのノウハウを蓄積・体系化しており、現実に即した業績指標の設定が可能です。
2.参画型コンサルティングでお客様内にノウハウを蓄積
  • 「参画型コンサルティング(お客様との対話と共同作業を中心としたコンサルティング)」により、お客様側にノウハウの蓄積を行い、ご自身による継続的改善が実施できる環境を整えます。
3.KPIモニタリング環境構築時の総合的なサポートを提供
  • 策定したKPIはモニタリングする必要があります。オージス総研では、モニタリング環境(システム)の構築とその運用までをトータルにご提供できます。

ソリューションの特長

指標を使用する際のポイント

企業が様々な企業活動における意思決定のために、指標を使用する際には、以下のポイントを押さえる必要があります。

  • 会社が達成しようとしている目標は何か
  • それらは、会社の戦略とどのようにリンクしているのか
  • 会社として運用しなければならない重要な業績指標は何か
  • 財務実績に影響を及ぼす要因は何か
  • 社内の各層での業績指標はどのように関連しているのか

オージス総研のKPI構築支援サービスでは、企業・組織のビジョンや戦略を論理的な因果関係で明確にし、各階層(例:経営層/マネジメント層/現場層)における具体的な評価指標や目標値を設定し、組織全体で目標達成をモニタリングしていきます。

KPI策定プロセス

下記のプロセスでKPIの策定を行います。策定したKPIはモニタリングする必要があります。オージス総研では、モニタリング環境の構築とその運用までをトータルにご提供できます。

KPI策定プロセス

KPI策定プロセス

ソリューションの主な流れ

  タスク 概要 インプット アウトプット
戦略の可視化 BSCの『戦略マップ』を用いて、以下の4視点にて経営戦略、事業戦略などを可視化します。
・財務
・顧客
・業務プロセス
・学習と成長
また、ここで戦略の階層化も実施します。
・各企業、部門/部署の背景・状況、テーマ、戦略など ・戦略マップ
 (各階層毎)
KPIの設計 『戦略マップ』にて明確にした戦略(CSF:重要成功要因)毎に業績指標を設定します。 ・戦略マップ
 (各階層毎)
・スコアカード
 (各階層毎)
KPI階層化 全社レベルのKPIをブレイクダウンすることにより、共通KPIを設定します。次にそれぞれのローカルなKPIを設定します。 ・戦略マップ
 (各階層毎)
・スコアカード
 (各階層毎)
・KPIツリー
データ項目設計 KPIを算出するための元データ項目を設計します。 ・KPIツリー ・データ項目定義

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