「データ利活用」を成功に導く

ビッグデータ分析×行動観察 - コラボレーションセミナー

概要 データ利活用 プラットフォーム 継続的利用 事例 講演資料

概要

オージス総研がインテグレートする、最強分析シナジー

「ビッグデータ分析」と「行動観察」。これらは、それぞれが企業の課題解決のために役立つ手法です。さらに、この二つを組み合わせた時、お互いを補完し合い、効果は高まります。例えば、顧客データから「誰が?」「どこで?」「何を買った?」は「ビッグデータ分析」でわかります。しかし、「なぜ買ったのか?」についてはわかりません。「行動観察」は人間の行動を観察し、分析することで、この「なぜ?」を突き詰めていくことができます。Who、Where、What、When、Why、How、Howmuch がわかることで、無駄なく効果的な施策を実行できるのです。

これらの分析を長年続けてきたのが、大阪ガス ビジネスアナリシスセンターと大阪ガス 行動観察研究所です。また、オージス総研は、Daigasグループとしてこれらの組織と連携し、SIで培ったノウハウを最大限に発揮して、コンサルティングからデータ基盤構築まで、お客様にデータ利活用のソリューションをご提供しています。

本セミナーはこのような現場のトップ3が一同に会して、お客様のデータ利活用のヒントになる話題について解説しました。(2013/11/6 秋葉原UDX, 11/13 大阪ガスビル)

ソリューション

オージス総研は、お客様のニーズに合わせて、データ分析、行動観察の最強の分析シナジーを
「BAソリューション」としてご提供しています

会場の様子

東京、大阪とも満席札止めの大盛況で、お客様の関心の深さがうかがえたセミナーでした。

講演内容

河本 薫
なぜデータ分析をビジネスに活用できないのか?
講演者:大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター
所長(当時。現 滋賀大学データサイエンス学部教授)  河本 薫

いまやビジネスの世界では、「データ分析が競争を制す」と言われる時代。そのために必要なのが「データ分析」。データ分析は、仕事の効率化、売上大幅アップなど、企業を変革するくらいのインパクトを持つ。その一方で、高い分析ソフトを買ったものの、宝の持ち腐れで終わっているという会社も少なくない。また、いくら分析の得意な人間を増やしてもそれだけで実績が上がるわけでもない。本講演では、分析力をビジネスに活かすにはどうすれば良いかを解き明かします。

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松波 晴人
行動観察のビジネスへの応用
講演者:大阪ガス株式会社 大阪ガス行動観察研究所
所長  松波 晴人

行動観察とは、様々なフィールド(場)で人間を観察し、感情も含め行動を深く掘り下げて分析することから、その行動の文脈(How)と理由(Why)を解き明かし、新しい気づきやインサイトを得ることによって、それまでの情報のとらえ方が、新しい枠組みに変わり、生産性向上や新しい価値創出など、ビジネスのソリューション創造に貢献できる方法論です。 本講演では、事例を交えて、イノベーションを生み出すための最初のステップとしての行動観察について解説します。

吉田 隆光
ビジネス変革を最大限に追求する分析ソリューション
講演者:株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 データアナリシス部
部長 吉田 隆光

リーマンショック以降、人・物・金・データと言われるぐらいに、企業経営に必要な要素として、データ分析の重要性が認識されています。さらに、ビッグデータの出現により、データ分析が企業力強化や競争優位性に有効であり、事業変革や事業創出の期待度が増しています。しかしビッグデータのデータ分析のみでは明らかにできないものがあります。  本講演では、経営や事業課題を解決するデータ分析と、人間の暗黙知もインサイトする行動観察の分析コラボレーションにより、事業存続のための現実解の施策を打ち出す、最強の分析ソリューションを、事例を交えてお話いたします。

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