多々あるデータセンターの中で、どこを選定すべきか?
各データセンターには各々特徴があり、どの点を重視すべきか悩ましいところです。
ここでは、お客様がデータセンターを選定するにあたり、ポイントとなる点をご説明いたします。

- サーバをお預かりするデータセンターですが、単に場所と電源を提供するだけのサービスも少なくありません。
単なる「場所貸しサービス」だけでは、情報システム運用を外部委託するメリットが享受できません。
オージス総研データセンターでは通常運用を行うオペレータだけでなく
高度な運用を担うSEが24時間365日常駐しております。
お客様の情報システム運用を安心してお任せください。

- 万全な設備を謳っているデータセンターは多々ありますが、障害時には本当に対応可能なのでしょうか?
バックアップ電源装置があっても、いざというタイミングで起動できる保証なければ、十分な障害対応とは呼べません。
オージス総研データセンターでは主電源である自家発電装置と副電源である商用電力を常時二重化しており、障害時にも確実に電源供給が可能です。
また、当センターは阪神淡路大震災時にも全く障害を起こすことなく、
運用を続けることができました。 実績に裏づけされた安心の設備です。

- 情報システム運用において通信回線へのニーズは様々です。
良い設備、セキュリティのデータセンターでも通信回線の制約により、ネットワークの変更が余儀なくされることもあります。
オージス総研データセンターでは、当社回線だけでなく他社回線の利用にも柔軟に対応可能です。
また、主だった通信業者の回線は既に引き込み済みですので、
通信回線開設にあたってのコストや納期が最低限で済みます。

- 「グリーンIT」、「グリーン調達」という言葉に代表されますように、これからのデータセンター選定には環境性が重要な要因です。
ご利用されるデータセンターの環境保護対応いかんによっては、法令順守や企業取引において大きなデメリットになりえます。
オージス総研データセンターでは、環境負荷を最低限に抑える、
ガスコージェネレーションシステムを採用しています。
業界最高レベルの環境性数値により、お客様の環境対応にも大きく寄与します。




