• データセンター
  • キャンペーン
  • データセンターをご検討の方へ
  • オージスデータセンターの特徴
  • 価格表
  • FAQ
  • オージス総研トップ

オージスデータセンターの特徴

グリーンITへの取り組み

グリーンITってなに?

  • グリーンITとは効率的な情報システムを構築した結果、“環境に貢献すること”です。
  • “環境に貢献する”とは、温室効果ガスの排出量を削減を指します。
    消費電力を削減することは、間接的に発電所の負担を減らすことから、温室効果ガスの削減に貢献します。

広義では「ITを活用した環境問題への貢献」「IT利用における環境配慮」の概念を含みます。

広義のグリーンIT
ITを活用した環境への貢献「ペーパーレス化」「テレビ会議(自動車利用機会の削減」
IT利用による環境配慮「IT機器の製造/利用/廃棄段階での環境配慮/オフィス内PCの電力消費量低減/仮想化による電力消費量削減/データセンターの電力消費量低減
データセンター事業においては、データセンター全体(空調・照明等を含む)の電力消費量の低減を意味します

グリーンITへ取り組んでるかどうかは、何で分かるの?
グリーンITはPUE(電力使用効率 :Power Usage Effectiveness)と呼ばれる値で指標化されている
PUEの良し悪しで判断可能

PUEって?

PUEPUE(Power Usage Effectiveness)
データセンター全体の消費電力のうち、IT 機器の消費電力が占める割合を数値化した値を示し、以下の計算式で算出します。

下記の取り組みにより、
PUE値:1.5を実現(2010年 9月現在)

グリーンITへの取り組み

ガスエンジンの利用/空調制御の実施/自動照明の採用/仮想化によるIT機器の削減
  1. ガスエンジンの利用
  2. 空調制御の実施
  3. 自動照明の採用
  4. 仮想化によるIT機器の削減

?ガスエンジンの利用

ガスエンジン発電機(コージェネレーションシステム)の利用によって 非常に高いエネルギー効率(70%〜90%)を実現しています。
発電に加えて、天然ガス燃焼時に発生する排熱を利用して冷温水を製造、空調・その他に有効活用
エネルギー源である天然ガスは不純物をほとんど含まない
クリーンなエネルギー
クリーンな天然ガスによる高効率発電で、グリーンITに大きく貢献しています。

ガスエンジン

?空調制御の実施

  • ラックは前面/背面同士が向き合う配置で、背面の排熱を集中回収する排熱口を設置
  • 冷気、暖気の空調気流の制御によってサーバ室の熱溜まりを抑制
  • サーバ室温が低下することで、空調機の運転台数削減を実施

空調制御の実施

?自動照明の採用

  • 人感センサーにより、無人時は消灯を行う自動照明システムを採用(エリア、通路で、センサー配置数を設計)
  • 常時点灯から、有人時のみ点灯となることで、照明に要する電気代削減を実施

?仮想化によるIT機器の削減

  • 仮想化技術の利用により、利用率が低い小型サーバ群 → 利用率の高い大型サーバに集約
    (集約によって、結果的に消費電力の削減につながります)

仮想化に関する情報はこちら

オージスデータセンターは、グリーンIT施策の推進によって環境貢献に寄与し、エコなデータセンターを目指します

オージスデータセンターの特徴
  • 堅牢なセキュリティ
  • 最適な運用サービス

ページの先頭へ戻る

  • キャンペーン情報
  • 見積希望・お問い合わせ

ページトップへ戻る