IFRS

お客様のIFRS導入プロジェクトを「モデルベースIFRS」と「段階的アプローチ」の2本柱によって、ご支援いたします

私たちがIFRSに取り組む意義、経緯

IFRSへの関心が高まる中、親会社の大阪ガスをはじめ、当社の多くのお客様がIFRSへの対応を考えていらっしゃいます。

特に、当社は、ERP導入においてお付き合いのあるお客様も多く、そのお客様から既存会計システムのIFRS対応を懸念するお声を良くお聞きします。 内部統制・J-SOXへの対応した際と同様に、お客様のIT部門の方々が、制度対応のため非常にご苦労されることと予想しております。

IFRS自体は2012年に方針決定。その後最短で2015年3月期には強制適用と言われており、IT部門としては十分な対応期間を確保できなくなる恐れがあります。 さらに、IFRSへの対応後であっても、企業環境の変化やIFRS自体の変更によって、継続的な制度対応とシステムの変更が求められることも想定されます。

IFRSは将来的な変更も見込まれるため、基幹システムの検討・構築にあたっては、当社が提唱する百年アーキテクチャの考え方が有効であると考えております。 その上で、オージス総研としては、IFRS対応を考えているお客様に対して、当社ならではのITガバナンス、開発標準化、モデリング等の強みを活かしたIFRS対応を強く、ご支援させていただきたく存じます。

さらに、当社がIFRS対応を進めるにあたっては、当社だけでなく、数多くのパートナーの皆様と協力して、お客様のIFRS対応を支援していこうと考えております。

関係者間の共通認識を形成できる「モデルベースIFRS」


IFRS原則主義の理解、ビジネスの「デッサン」、
新会計基準への対応、そして個別システムのブレイクダウンといった各レイヤーに対応したモデルを活用。
統一された表記方法を用いることで標準化が実現でき、関係者間の共通認識を形成します。

モデルによるブレイクダウンのイメージ

ビジネス環境や戦略に即した「段階的アプローチ」

お客様のビジネス環境や戦略に即して、IFRS対応のための3つのアプローチをご提案。
いずれも、将来的なステップアップや制度変更に柔軟に対応できるアーキテクチャを採用することで、無駄な投資を省き、持続可能なシステムの構築を実現いたします。 
Convert
〜変換する〜
日本基準⇒IFRSの組替仕訳により対応
・既存システムを活用し、大幅な修正は施さない  
                     
Connect
〜つなげる〜
グループ内に散在する会計データをシステム的に接続
・柔軟性かつ拡張性のあるアーキテクチャを採用
・財務データに加えて既存の非財務データや定性データとも連携し、経営管理情報の高度化を図る 
Unify
〜統一する〜
グループ内で勘定科目や業務データなどの意味的な統一を図る
・既存システムも含めて、グループ全体のシステム構成を再検討
・リアルタイム連結が可能になり、シングルカンパニーモデルによるグローバル経営が実現できる 

 

 
『IFRS』のより詳しい仕様に関しては
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新しい黒船「IFRS」。受身にならず、積極的に経営改革の道具としてIFRSを捉え、IT部門から提案する。
これが、IFRS-ビジネスイノベーションセンターのミッションです。

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 IFRSをもっとよく知るために(当社提携サービス)

Abitus社のIFRSトレーニングは、会計士の方向けトレーニングを提供しており、 専門的な内容を集中して学べるトレーニングです。
とくに、IT部門の方向けのトレーニングも提供しており、既存のシステムに関連する IFRSや、日本の会計基準との差異について理解し、来るべきシステムの導入・変更に 対応できる人材育成に最適です。

Abitus
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グローバルに通用するIFRS試験が日本語で受験できます。
ICAEW(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)が主催する 国際会計基準検定(IFRS Certificate)のサイトへのリンクです。

IFRS検定
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