お客様の価値向上につながるIoTサービスを共創する

IoTソリューション

IoTコンサルティング 概要

昨今では製造業を中心にIoTへの取り組みが活発化しており、あらゆる産業でIoT活用に期待が高まり、玉石混合の黎明期と言って良いでしょう。
確かにIoTの時代になり、集めた様々なデータを分析、活用することで新たな価値・ビジネスが生まれます。
ただ、どんなモノをつなげ、どんな情報を集めるかによって、ビジネスの変革の方向性は変わってきます。実際に自分たちのビジネスに関連して「何が起こるのか」を検討するのは、その可能性が広範囲にわたるため難しく、そのためどこから手を付けるべきかの判断もより一層難しくなっていると思われます。
実際に弊社がお伺いする「お客さまの声」として、「IoT に向けて、何をすればよいか分からない」というものが最も多くなっています。

こうした状況に対応するために、オージス総研の「IoTコンサルティング」は企業の皆様が「新たな価値向上につながるIoTサービス」を実現するご支援をいたします。

 IoTコンサルティングサービス ソリューションの概要

■ このようなお悩みはありませんか

  • 競合に対する差別化要素を作り出すために、IoTで何をすれば良いのか?
  • データを収集したもののどのようにビジネスに結び付ければ良いのか?
  • サービス提供を実施するために何が必要なのか?
  • 会社・組織の目標とどのように整合性を取ればよいのか?

■ 解決へのアプローチ

  • 外部環境、顧客、業務課題、データの状況などを確認し、貴社が顧客に提供するサービスのコンセプトを固めます。
    サービスを実現するためのIoT利活用の取り組みを、計画的に進めるためのロードマップを策定します。
  • フィージビリティ・スタディでは、「IoTアーキテクチャ」 と 「データ分析」 の2つの視点で、実現性の検証を支援します。
  • プリセットアップしたアーキテクチャを使い、実際に動くものを確認しながら、IoT利活用を進めることが出来ます
  • サービス開発工程では、フィージビリティ・スタディの結果にもとづき、本格的なサービスの展開に備えて、サービスを安定的に提供するためのプラットフォーム、組織、運用を整備します。
 IoTコンサルティングサービス プロセス概要

IoTコンサルティング の特長

■ VDD(バリュー・デリバリー・ダイアグラム)の活用

IoTサービスを検討する際には、人、モノ、データの流れを捉えることが重要となるため、 バリュー・デリバリー・ダイアグラム(VDD:Value Delivery Diagram)を用いて、それらを可視化、共有化します。

VDDの例 VDDの例

■ プリセットアップアーキテクチャを使用したIT技術検証

オージス総研にて予め用意した検証環境(プリセットアップアーキテクチャ)を使用、IoTサービスへの使用を想定しているデータについて簡易的なデータチェック(※)を実施することにより、IoTサービスの効率的なフィージビリティ確認を行います。
※データ収集、内容のチェック、見える化、IoTゲートウェイまでの疎通(下り)

プリセットアップ・アーキテクチャ

■ ソリューションの主な流れ

タスク 概要 インプット アウトプット
1 ロードマップ策定 取り組みの大まかな計画を可視化するため、ロードマップを策定する。
■お客さまから共有された資料
■お客さまへのヒアリング
■お客さまとのディスカッション
■独自収集した外部情報
■現状確認結果
■課題一覧
■定義されたサービスコンセプト
■ロードマップ
2 フィージビリティ・スタディ アーキテクチャとアナリティクスの両面から、IoTサービスの実現可能性を検証する。
■現状確認結果
■課題一覧
■定義されたサービスコンセプト
■ロードマップ
■決定した取扱いテーマ
■フィージビリティ・スタディ計画書
■データ諸元の確認結果
■仮説としておいた原因、解決策、 解決策に必要な情報とデータ分析テーマ
■分析報告書
■IT技術検証報告書
3 サービス開発 価値提供をサービスとして安定的に提供するために、必要な要素を
設計/開発する。
■フィージビリティ・スタディの報告
■サービス設計書
■システムプラットフォーム設計書/アプリケーション設計書
■システムプラットフォーム/アプリケーション
■サービステスト結果報告書

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