APIでビジネスを変える

API公開支援ソリューション

APIの公開環境、作成、運用をパッケージでご提供。
APIビジネスの素早い実現を支援します。

API公開が必要な理由

 近年、様々なインターネットサービス、スマートデバイスの普及によるデジタル化の波は、個人の暮らしの中に大きく広がっており、エンタープライズの世界でも自社が保有するデータやシステムを組み込んだ新しいサービスや、ビジネスパートナーとのシームレスな連携など新しいデジタルビジネスへの取り組みが進んでいます。
 デジタルビジネス実現のためには、企業内の価値あるデータやサービスを公開するためのAPIの公開基盤が必要不可欠になります。
APIエコノミー
APIとは:プログラムがお互いにやり取りするとき使う仕様。Webの技術を用いたWeb APIとしての利用方法があり、部門間、拠点間など社内もしくは、外部パートナーやパブリックでサービスやデータの公開が行える。

API公開が求められるシーン

API提供により、ビジネスパートナーのサービスとデータを連携する

API提供により、ビジネスパートナーのサービスとデータを連携する
貴社の価値あるデータもしくはサービスを、APIとして提供することで他社・他産業とのデジタルビジネスが可能になります。
例えば、
  • 配車サービス × ホテル・旅行代理店 (ホテルの場所に迅速な配車サービス、観光地に通じた運転手を手配)
  • 会計サービス × 銀行 (リアルタイムの会計情報で与信・融資、すぐれた会計サービスのUIから企業間の支払い)
  • 損害保険 × 自動車 (安全な運転に応じて保険料を変動、事故時の迅速なフォロー)
これらの新しいサービスの背後にはAPIを通じたサービス、データの連携があります。

API活用により、様々なデバイス、アプリとサービスを連携する

API活用により、様々なデバイス、アプリとサービスを連携する
貴社クラウドサービスとデバイスをAPIで繋ぐことで、ユーザーの負担が少ない様々なサービスを素早く実現できます。
例えば、ICカードリーダーと貴社クラウドサービスをAPIにより繋ぐことで、ユーザーは情報を手入力することなくICカードをリーダーにかざすだけでサービスを利用できるようになり、顧客満足度の向上が図れます。
また、貴社クラウドサービスのAPIを整備・公開することでデバイス毎、アプリ毎の作り込みが削減でき、多様なアプリが素早く開発可能になります。
このようなビジネスパートナーとの協業、新たな顧客体験の提供を実現するためには、APIを公開するシステムの構築・運用が必要です。

オージス総研の「API公開支援ソリューション」

「API公開支援ソリューション」は、API公開基盤の利用と、API作成、運用をパッケージしたソリューションです。
オージス総研がシステム連携で培ってきたノウハウをもとに提供され、迅速なAPIの公開、安定的なAPIの運用を支援し、
お客さまのAPIによるビジネスのデジタル化を実現します。
構成イメージ
API公開支援ソリューション
こんなお客さまに最適です
やりたいこと
  • 新たなデータ販売チャネルを開拓したい
  • ビジネスパートナーからのAPI対応の要望に応えたい
  • モバイルやIoTデバイスを活用し、新しいビジネスモデルを構築したい
API提供者課題

お客さま
悩み
  • 「APIの設計、実装」「運用・監視の設計」など技術面でのサポートが欲しい
  • 最初の取り組みとして最小構成でスタートしたい
  • 公開はしたが、API運用管理の対応が回らなくなってきた
「API公開支援ソリューション」でできること

⇒ 素早いAPI公開、安定的なAPI運用が可能です。

基盤・作業をパッケージ化

API公開をはじめる際に必要となるAPIインフラの用意、API作成作業、その後のシステム運用をまとめてご提供します。

ビジネス規模に対応

公開するAPIの数、トラフィック量などの増大に応じたシステム拡張が可能なため、APIビジネスの規模に応じたスモールスタートが可能です。

API公開基盤の特徴
  • オージス総研が安定的に運用するクラウド環境でご提供
  • 主な機能
    • REST/JSON形式でのAPI公開
    • APIのインタラクティブな仕様書作成
    • API利用者のID登録、管理(アクセス制御)
  • ビジネス規模拡大に応じたスケーリング
標準サービス
  • オージス総研の「API公開基盤」上でのAPI作成
  • APIサーバーの障害検知、一次対応
  • API利用状況のレポーティング、改善提案
オプションサービス
  • API導入コンサルティング
  • 社内環境内DBとAPI公開基盤とのデータ連携
  • 複雑な処理をするAPIの機能実装
APIは管理がポイント
API管理

API公開には、しっかりとしたAPI管理プラットフォームが必要です。

API運用・管理の課題

  • バージョン管理、ライフサイクル管理が煩雑で迅速なアップデートができない
  • API利用者からの問い合わせが多く、対応に時間がとられる
  • API利用者からの機能追加、改善リクエストに素早く対応できない
  • 誰が、どのAPIを、どれだけ使っているか、把握できない
  • 部門ごとに個別で対応しており、全社のAPI公開状況が把握できない

など

API管理製品を活用すると、公開しているAPIの全貌を一括して管理できるようになります。

API管理製品の標準的な構成

  • APIゲートウェイ
  • API管理機能(認証・認可や流量制御設定等)
  • モニタリング(ログ、アクセス統計情報等)
  • API設計・実装
  • 開発者ポータル

オージス総研の「API公開支援ソリューション」は、IBM API Connectなど実績のあるAPI管理製品を利用し、安心して継続的にAPIを公開できるプラットフォームを提供します。

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  • 記載の内容は予告なしに変更する場合があります。
  • IBM API Connectは、世界の多くの国における、International Business Machines Corporation の商標です。
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