企業向け情報漏洩対策版 オフィス宅ふぁいる便 100ユーザーで月額17000円

FAQ

オフィス宅ふぁいる便について

Q:オフィス宅ふぁいる便は、宅ふぁいる便とどう違うのか?

Q:なぜオージス総研が法人向けの宅ふぁいる便を提供しているのか?

Q:送信したデータはどのような環境で保存されているのか?

セキュリティについて

Q:ファイル送信時、上長などの承認を経てから送信されるようにできるのか?

Q:オフィス宅ふぁいる便サーバとの通信は暗号化されるのか?

Q:アップロードしたデータを、暗号化してサーバに保存する機能はあるのか?

Q:ファイル送信と同時に、パスワードも一緒に相手へ送信できるのか?

Q:送信ファイルはウイルスチェックされるか?

ディスク容量について

Q:標準割り当てディスク容量は、どのくらいか?

Q:3GBサイズのファイルを送信する場合、追加ディスクオプションは必要か?

Q:ディスク容量1GBとは、1ユーザごとに1GBの領域が割り当てられるという意味か?

Q:追加したディスク容量を減らすことはできるのか?

ファイル送信一般について

Q:外部(取引先)の方が一時的に利用できるのか?

Q:日本語以外の言語に対応しているのか?

Q:ファイル送信時に、ディスク容量を超えてしまった場合はどうなるのか?

Q:ファイル送信時に、管理者が設定した最大送信容量を超えてしまった場合はどうなるのか?

Q:送信したファイルは何日間ダウンロードできるのか?

Q:1ケ月あたりの送信通数や、送信容量に制限はあるのか?

大容量ファイル送信について

Q:オフィス宅ふぁいる便で送信できるファイルの最大サイズは?

Q:大容量ファイルを送信する際の注意事項はあるのか?

Q:基本ディスク容量の1GBで契約している場合、1GB以上のファイルは送信できるのか?

監査について

Q:送信履歴を確認できるのか?

Q:送信データ(実ファイル)を閲覧できるのか?

サービス契約ついて

Q:最短契約期間はあるか?

Q:最小ユーザー数はいくらからか?

Q:ユーザーについてはどのようにカウントすればいいのか?

Q:サービス契約前の留意点は何か?

Q:請求書の発行と支払の期日はどうなるのか?

Q:月の途中で新規契約や契約変更を行った際の請求額の計算はどうなるのか?

無料トライアルについて

Q:無料トライアルサイトから本番サイト(サービスご契約時環境)へ移行可能なデータはあるか?

Q:トライアルを希望しているが、本番サイト(有償契約)との機能差異は何かあるか?




オフィス宅ふぁいる便について

Q:オフィス宅ふぁいる便は、宅ふぁいる便とどう違うのか?
A:セキュリティなどの機能を付加した法人向け「宅ふぁいる便」です。

オフィス宅ふぁいる便は、宅ふぁいる便とは異なり、「管理者機能」が用意されています。利用ユーザーの制限や送受信履歴のチェック、送信範囲の制限など、情報セキュリティに配慮した機能を搭載しています。
また、オフィス宅ふぁいる便には通常の月額利用タイプのクラウド版以外に、お客様のサーバーに導入するパッケージ(SI)版があり、パッケージ(SI)版については、お客様のご要望にあわせ各種カスタマイズも承っています。
 

Q:なぜオージス総研が法人向けの宅ふぁいる便を提供しているのか?
A:実はオージス総研が「宅ふぁいる便」を開発しています。

宅ふぁいる便は1999年に大阪ガスが発案、大阪ガスグループのオージス総研が開発、 現在も大阪ガスグループで運営を続けています。

個人での大容量データ受け渡しに便利なサービスとしてひろく使われ「宅ふぁいる便」はファイル転送サービスの代名詞となっています。

その手軽さと、知名度から企業でも社内、社外とのデータ受け渡し手段として活用されてきましたが、企業としては情報漏洩に悪用されうるファイル転送サービスの利用は禁止しなければならない時代になりました。
しかし一方では「宅ふぁいる便が使えなければ業務に支障が出る」と、経営者も情報部門も解決できぬままになっている企業が現在でも多い状況です。

「オフィス宅ふぁいる便」は宅ふぁいる便を産み育てた私たちが宅ふぁいる便を「使いやすさはそのままに」さらに進化させた、本当に必要なセキュリティ対策機能を充実した企業向けファイル転送サービスです。

これまでも、これからも大阪ガスグループは継続して「宅ふぁいる便」を提供していきます。

Q:送信したデータはどのような環境で保存されているのか?
A:万全の設備・セキュリティを備えた弊社データセンターにて管理しています。

1.万全な設備
全館耐震構造のビル設備、免震ラックの採用、ガス・コージェネレーションによる自家発電と商用電力による完全二重化電源・二重化空調設備などにより万全な設備をそろえています。

2.堅牢なセキュリティ
有人対面認証による本人確認の実施をはじめ、IDカードによる入退館管理、サークルゲート、監視カメラ等、セキュリティ対策は万全です。

 


セキュリティについて

Q:ファイル送信時、上長などの承認を経てから送信されるようにできるのか?
A:オプション機能の上長承認機能をご利用ください。

承認が無ければファイルが送信されないので、より安全にファイル送信できます。
設定により、上長承認が必要なユーザと不要なユーザを分けることができます。

Q:オフィス宅ふぁいる便サーバとの通信は暗号化されるのか?
A:通信はSSL/TLS暗号化通信を行っています。

Q:アップロードしたデータを、暗号化してサーバに保存する機能はあるのか?
A:はい、クラウド版:専用型およびパッケージ(SI)版ではファイル暗号化機能をご提供可能です。

ファイルの暗号化保存はサーバリソースを多く消費するため、クラウド版:共用型では機能をご提供しておりません。

Q:ファイル送信と同時に、パスワードも一緒に相手へ送信できるのか?
A:いいえ、できません。

パスワードを一緒に送信すると、宛先を間違えた場合など意図しない相手にファイルが受信されるリスクがあります。
オフィス宅ふぁいる便ではセキュリティ向上のため、相手にパスワードを手動で送信する仕組みをとっています。

Q:送信ファイルはウイルスチェックされるか?
A:アップロードおよびダウンロード時にウイルスチェックが実行されます。


ディスク容量について

Q:標準割り当てディスク容量は、どのくらいか?
A:ディスク容量は1GB(標準)です。

オフィス宅ふぁいる便の追加ディスクオプション10GBの場合、ディスク容量は11GB(標準1G+追加オプション10GB) になります。

Q:3GBサイズのファイルを送信する場合、追加ディスクオプションは必要か?
A:はい、追加ディスクオプション 10GBのご契約が必要です。

3GBサイズのファイルを送る場合、サイトに割り当てられたディスクの空き容量は、3GB以上必要になります。

Q:ディスク容量1GBとは、1ユーザごとに1GBの領域が割り当てられるという意味か?
A:いいえ、1契約全体で1GBの容量となります。

万が一、貴社のユーザが1GBのファイルを送信した場合、それ以上ファイル送信すると契約容量を超えるため、それ以降の送信は失敗します。その場合は、サーバに保管したファイルを削除することで再びファイル送信できるようになります。

Q:追加したディスク容量を減らすことはできるのか?
A:いいえ、減らすことはできません。


ファイル送信一般について

Q:外部(取引先)の方が一時的に利用できるのか?
A:一時利用者として登録することで利用できます。

一時利用者登録機能として、オフィス宅ふぁいる便を一時的に利用するユーザーを登録する機能があります。
ただし、一時利用者は、セキュリティの点から以下の使用制限があります。
・一時利用者は一時利用者を登録できません
・登録後、一定期間経過すると自動的に削除されます
・一時利用者は社外の方にファイルを送信できません
 

Q:日本語以外の言語に対応しているのか?
A:英語と中国語に対応しています。

送受信で利用する画面・メールは、全て日本語・英語・中国語に対応。外国との取引、海外拠点とのやり取りなどにも、安心して利用できます。
※日本語・英語・中国語以外の言語につきましても、オプションとして柔軟に対応します。
 

Q:ファイル送信時に、ディスク容量を超えてしまった場合はどうなるのか?
A:ファイル送信が失敗します。

サーバ上にある送信ファイルを削除して、ディスクの空き領域を増やすことで、再度ファイルが送信できるようになります。

Q:ファイル送信時に、管理者が設定した最大送信容量を超えてしまった場合はどうなるのか?
A:ファイル送信が失敗します。

複数回に分けて送信するなど、1回の送信の合計ファイルサイズが最大送信容量を超えないようにして送信してください。

Q:送信したファイルは何日間ダウンロードできるのか?
A:1時間〜8,760時間(365日)の間でダウンロード期間を指定できます。

上記の設定は、管理者画面よりいつでも変更できます。

Q:1ケ月あたりの送信通数や、送信容量に制限はあるのか?
A:送信通数制限や送信容量制限はありません。


大容量ファイル送信について

Q:オフィス宅ふぁいる便で送信できるファイルの最大サイズは?
A:1送信あたり、最大3GBまで送受信できます。

管理者画面から最大送信ファイルサイズを制限することもできます。

Q:大容量ファイルを送信する際の注意事項はあるのか?
A:送信時、受信時に利用するブラウザによっては、以下のような制約があります。

InternetExplorerをご利用の場合、1回の送信でファイルサイズが合計2GBを超える場合や受信時に2GBを超える単一のファイルを受信する場合エラーになりますのでご注意ください。2GB以上のファイル送受信には送受信者双方FirefoxやChromeのご利用をお勧めします。

 

 InternetExplorer

 FireFox

 Chrome

 送信

 1回の送信で合計2GBまで送信可能

 1回の送信で合計3GBまで送信可能

 受信

 単一ファイルで2GB以下の場合、受信可能

 制約なし

 

Q:基本ディスク容量の1GBで契約している場合、1GB以上のファイルは送信できるのか?
A:いいえ、送信できません。

ディスク容量が基本容量の1GBの場合、1GBを超えるサイズのファイルはサーバにアップロードできないので送信できません。大容量ファイルを送信する場合は、追加ディスクの契約をご検討下さい。


監査について

Q:送信履歴を確認できるのか?
A:管理者はユーザーの送受信履歴を確認できます。

「いつ」、「誰が」、「誰に」、「何を」送信したか、送受信履歴の検索、閲覧、エクスポートができます。送受信履歴のログは、一定期間保存後、削除されます。(保存期間は、お客様にて設定できます)
 

Q:送信データ(実ファイル)を閲覧できるのか?
A:送信した実ファイルを保管するため、閲覧できます。

お客様にて設定した保存期間までは、送信ファイルそのものを保管します。
そのファイルには、検索用ヘッダーが作成されるため、万が一のときでもどのようなファイルを送信したか検索できます。(保存期間は、お客様にて設定できます)
 

サービス契約について

Q:最短契約期間はあるか?
A:ございます。最短契約期間は、1か月となっております。

Q:最小ユーザー数はいくらからか?
A:最小ユーザー数は、100ユーザーからのご提供となります。

Q:ユーザーについてはどのようにカウントすればいいのか?
A:ご契約者様の管理担当者様が、ファイル送信可能なユーザーとしてご登録される人数になります。

ファイルを受信されるだけのユーザーは、ユーザー数には含みません。

Q:サービス契約前の留意点は何か?
A:オフィス宅ふぁいる便の機能として、1送信あたりのファイルサイズの合計が3GBまで送信可能です。

但し、ご契約サイトへの標準割り当てディスク容量は、1GBとなっています。そのままでは、1GB以上のファイルサイズの送信はできません。  1GB以上のファイルサイズを送信される場合、追加オプション(追加ディスク容量10GB、\2,000/月)の契約をご推奨させて頂いております。

Q:請求書の発行と支払の期日はどうなるのか?
A:利用月月末締めで請求書を発行し、翌月末お支払となります。

Q:月の途中で新規契約や契約変更を行った際の請求額の計算はどうなるのか?
A:以下の計算式でのご請求となります。

・新規契約
サービス利用開始日から日割計算(※)にて
ご請求させていただきます。

・契約変更
変更前後の契約条件の該当期間についてを日割計算(※)し、
合計することによりご請求させていただきます。

・解約
利用契約の解約手続きの期限は毎月10日とし、その期限までに
連絡を頂けましたら、当月末でサービス終了とし、
月額料金(満額計算)でご請求させて頂きます。
※日割計算式
「月額利用料金 X 利用日数 X 30日(円未満切り捨て)」

無料トライアルについて

Q:無料トライアルサイトから本番サイト(サービスご契約時環境)へ移行可能なデータはあるか?
A:「登録情報」「アドレス帳」については、お客様にてCSVデータを用いたエクスポート及びインポートの作業で、データを移行して頂くことが可能です。「送信ファイル」についてはデータ移行して頂くことができません。


Q:トライアルを希望しているが、本番サイト(有償契約)との機能差異は何かあるか?
A:ウィルスチェック機能、及びアーカイブサーバ機能を除き、トライアルでも本番サイト同様にご利用いただけます。

お問い合わせ・お申し込み

*こちらからのお問い合わせは「オフィス宅ふぁいる便用」となっています。
一般ユーザー向け無料サービス「宅ふぁいる便」についてのお問い合わせはこちらよりお願いします。

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