統合認証プラットフォーム「ThemiStruct(テミストラクト)」の対応クラウドサービスを拡大リリース

2017年06月07日

〜Office 365に加えて、G Suite、Salesforceとの認証連携が可能に〜

 

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡 信也、以下 オージス総研)は、クラウド、オンプレミスを問わず複数のサービス間でのユーザー情報連携を実現し、シングルサインオン環境とID管理機能を提供する「ThemiStruct(テミストラクト) Identity Platform」の対応クラウドサービスにG Suite、Salesforceを追加しました。

 

これにより、G Suite、Salesforce利用時のセキュリティ強化に加え、社内アプリケーションを含めたシングルサインオン環境を実現し、これらのクラウドサービスを安心、安全、便利に利用する事が可能になります。

 

企業では業務効率向上や従業員の働き方の多様性対応を目的にクラウドサービスの普及が進んでいます。一方で、企業でクラウドサービスを活用するためには、利用者や利用場所、利用デバイスなどに応じた、アイデンティティによるセキュリティ強化が重要となり認証基盤の各種クラウドサービス対応が求められています。

 

今回の対応により、ユーザーはG Suite、Salesforce利用時において以下のセキュリティ強化が可能になります。
・社内アプリケーションと同一のセキュリティポリシーの適用が可能
・社外からの利用制限、社外での利用時の追加認証要求が可能
・アクセス端末の識別が可能

 

今後も、連携対応するクラウドサービスを拡大する予定です。
また、オージス総研はアイデンティティ技術を活用したソリューションを通じ、お客様のクラウドサービス導入を推進していきます。

 

◆ソリューションの仕様

商品名

ThemiStruct Identity Platform
(テミストラクト アイデンティティプラットフォーム)

機能

-認証方式
 ID・パスワード、TOTP(※)、指静脈認証(※)、ほか
-ID連携・認可
 OpenID Connect(※)、SAML(※)、ほか
-ID管理
 アカウント登録、アカウントのセルフサービス、ほか
-対応クラウドサービス
 Office 365、G Suite、Salesforce             ※有償オプション

価格(税抜き)

360万円/年〜

 

 

◆ThemiStruct Identity Platform(テミストラクト アイデンティティプラットフォーム)について

 

ThemiStruct(テミストラクト) Identity Platformは、クラウド、オンプレミスを問わず複数のサービス間でのユーザー情報連携を実現し、シングルサインオン環境とID管理機能を提供します。世界的に標準化された技術規格に準拠したインターフェイス(API:Application Programming Interface)をサポートし、様々なサイトとのID連携を容易に実現します。柔軟性とセキュリティにおいて現時点で最高レベルのコンピューティング環境を持つアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の活用により、導入時におけるキャパシティやアベイラビリティプラニングから解放され、これまで数か月かかっていたインフラストラクチャの導入が1時間(※)で完了します。
※標準構成時

 

詳細は以下をご覧ください。
http://www.ogis-ri.co.jp/pickup/themistruct/themi_ip.html

 

* プレスリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。予告なしに変更する場合があります。
* Office 365は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* G Suiteは、Google Inc. の商標、または登録商標です。
* Salesforceは、salesforce.comの商標です。
* その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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