デジタル革命時代の「攻めの認証/ID管理」と、不正アクセスに対する「守りの認証/ID管理」にて講演致しました(7月21日@東京)セミナー

2017年07月21日

ヒトやモノがネットワークで直接つながり、地域や時間、移動といった様々な制約を超えてデータをやり取りする「デジタル革命(デジタル・トランスフォーメーション) 」により、「認証」や「ID(アイデンティティ)」管理の重要性は飛躍的に高まっています。
一方、企業に対する不正アクセスの脅威は依然として高く、標的型攻撃やパスワードリスト攻撃、内部不正などに対応するため、企業は「認証」と「ID管理」の見直しを求められています。


本セミナーでは、認証やID管理の最新動向をお伝えするとともに、「攻め」と「守り」の両面から認証とID管理を考察し、その中で、弊社は 「クラウド、Web APIの活用とアイデンティティによるアクセス管理」と題し、デジタル・トランスフォーメーション時代の認証のありかたについて講演を行いました。

 


◇◇ 開催概要 ◇◇


開催日時: 2017年7月21日(金) 14:00〜18:00 (13:30開場)
場  所: 新宿NSビル3F会議室
主  催:オープンソース活用研究所
協  賛:株式会社オージス総研 他4社
参加費  : 無料
定  員:80人


◇◇ 講演 ◇◇


14:40〜15:10  「クラウド、Web APIの活用とアイデンティティによるアクセス管理」


株式会社オージス総研
サービス事業本部 テミストラクトソリューション部
マネジャー 認証技術グループ 上席アーキテクト
八幡 孝


デジタルビジネスの取り組みを進める上で、クラウドサービスの活用、Web API技術の活用は欠かせません。
情報は組織のネットワークの内にも外にも配置され、内からも外からもアクセスされるようになり、それに適応できるアクセス管理の技術が必要となります。
本講演では、アイデンティティによるアクセス管理の考え方について解説しました。


【講演資料は、こちら


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