「モバイル、オープンAPIを活用するための認証基盤(標準技術 OpenID Connect、OAuth 適用の考え方)」セミナーを開催しました(10月19日@東京)セミナー

2017年10月19日

10月19日、東京都港区で「モバイル、オープンAPIを活用するための認証基盤

(標準技術OpenID Connect、OAuth適用の考え方)」セミナー(主催:株式会社オージス総研)を開催しました。


スマートフォン、タブレット端末などの普及に伴い、現在では情報システムを利用する端末として、モバイルアプリの活用が一般的になっています。 

顧客向けサービスではもちろんですが、従業員向けサービスにおいてもユーザービリティ向上などを目的として、モバイルアプリの活用が進んでいます。


また、金融業界(FinTech)を皮切りに、様々な業種の企業で自社ビジネスをAPIとして公開し、他の企業から利用できるようにすることで事業を成長させる「APIエコノミー」の取り組みが進んでいます。

今年の5月には、改正銀行法が国会成立しました。これにより銀行にAPI公開の努力義務が課せられます。このようなAPIエコノミーの動きは、今後ますます広がっていくものと思われます。


このようなモバイルアプリの普及やAPIエコノミーの拡大によって、認証基盤には新たな要素が必要になっています。

モバイルアプリ(ネイティブアプリやモバイルWeb)は、バックエンドのサービスとAPIで連携するため、APIに対する認証が必要になってきます。
APIエコノミーでは、様々な企業と連携するため、より一層その認証が重要になってきます。

このように、認証基盤は従来のWebアプリケーションに対する認証だけでなく、モバイルアプリやオープンAPIへの対応が必須となっています。


本セミナーでは、モバイルアプリやオープンAPIに対応する認証基盤について、必要な技術要素を解説するとともに、具体的な実現方法について解説しました。



■セミナー概要

・日時:2017年10月19日(木) 15:00〜17:30 (14:30 受付開始)

・場所:東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟12階  オージス総研 東京本社

・主催:株式会社オージス総研

・協力:オープンソース活用研究所 マジセミ

 


■プログラム

1. モバイル、オープンAPIを活用するための認証基盤(標準技術 OpenID Connect、OAuth 適用の考え方)

   サービス事業本部 テミストラクトソリューション部 マネジャー 上席アーキテクト 八幡 孝

    標準技術であるOpenID Connect, OAuth を用いて認証・アクセス管理を実現する際の方式と

    押さえどころについて解説しました。


講演資料は、こちらから。

 

2. APIエコノミー実践:API公開に必要なプロセスとプラットフォーム

   サービス事業本部 クラウドインテグレーションサービス部 齋藤 伸也

    API公開を進めるにあたっての課題とクリアに必要なプロセスとプラットフォームを事例をまじえ

    ご紹介いたしました。


講演資料は、こちらから。


3. モバイル、オープンAPIを活用するための認証基盤の実装例
   サービス事業本部 テミストラクトソリューション部 氏縄 武尊

    標準技術であるOpenID Connect、OAuth を活用した、モバイル、オープンAPIを活用するための

    認証基盤について、当社の統合認証プラットフォーム ThemiStruct (テミストラクト)Identity Platform

    を用いた実装例についてご紹介しました。


講演資料は、こちらから。


4. ディスカッション(モバイル、オープンAPIを活用するために)






 

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