ワンタイムパスワードソリューション ThemiStruct-OTP(One Time Password)
オープンソースベースのワンタイムパスワードにより低コストでセキュアなアクセスを実現します
近年、リモートアクセスの認証に、ワンタイムパスワードが注目されています。 ところが、ワンタイムパスワードを発行する専用ハードウェアの導入・運用には、多額の費用と工数がかかります。 ThemiStruct-OTPでは、オープンソースの積極的な活用により、高セキュリティな環境を実現しつつもコストを大幅に削減し、お客様のお悩みを解決します。
ワンタイムパスワードソリューション ThemiStruct-OTP(One Time Password) 特長
こんなお悩みありませんか?
- リモートアクセスの認証を強固なものにしたい。
- 専用ハードウェアの購入・維持管理費用およびライセンス費用を削減したい。
- 専用ハードウェアの電池切れ・破損による交換の工数を減らしたい。
導入メリット
- 端末IDから生成するワンタイムパスワードを毎回発行することで、セキュアな環境を構築します。
- ユーザ数によらない価格体系であるため、ユーザ数の増加によるライセンス費用と保守費用を抑制します。
- スマートフォンを利用するため、専用ハードウェアの購入・維持管理費用が不要です。
- 専用ハードウェアで起こりやすい電池切れや、破損による交換といった面倒な作業がなくなります。
ソリューション概要
ThemiStruct-OTPは、ワンタイムパスワードを発行するソリューションです。オープンソースの活用により、ワンタイムパスワードの発行に必要な専用ハードウェアとライセンスの費用を削減するため、安価に導入が可能です。また、端末IDから生成したワンタイムパスワードを毎回発行するため、ロケーションフリーでの端末利用の安全性を飛躍的に高めます。
ThemiStruct-OTPでは、導入パターンを2パターンをご用意しています。
ThemiStruct-OTPの導入パターン 認証/SSOとの
組み合わせ
コスト
セキュリティ
運用
あり
△
◎
○
なし
○
○
○
- 認証/SSOと組み合わせて利用するパターン
- 認証/SSOは組み合わせないパターン
ThemiStruct-OTP(One Time Password)
認証/SSOを実現するThemiStruct-WAMとの連携
ThemiStruct-OTPは、ThemiStruct-WAMとの連携が可能です。
ThemiStruct-OTPが発行するワンタイムパスワードを用いて、ThemiStruct-WAMでユーザ認証を行うことができるため、例えば、一般的なユーザ・パスワード(知っている情報)+ワンタイムパスワード(持っている情報)の組み合わせによる多要素認証を行うことができます。
利用者の「持っている情報」、ThemiStruct-CM
多要素認証の「持っている情報」として、OTPと共によく導入されるのが電子証明書です。オージス総研では、電子証明書を発行するソリューションとしてThemiStruct-CMをご用意しています。この認証を組み合わせることで、さらに強固なセキュリティを築くことが可能です。







