Mule ESB 詳細

世界で高い採用実績を持つMule ESB

Mule ESBは、金融系などの大規模でミッションクリティカルな用途にも対応するSOA(サービス指向アーキテクチャ)基盤の実現手段を提供します。

特長詳細

大規模トランザクションに対応

アーキテクチャにSEDA(Staged-Event Driven Architecture)を採用しており、特定のボトルネックを避けながら高いスループットを確保出来るので、大規模なトランザクション処理を可能にします。また、メッセージ処理が必要になるタイミングまで、変換処理を行わないので高速な処理が可能です。

親しみのある技術

Maven, Eclipse, JUnitやSpringといったJava開発者には親しみのあるツールを使い、POJOを始めJVM上で動作する開発言語での開発が行えます。

データフォーマット、プロトコルの差異を解消

EIP(Enterprise Integration Pattern)に準拠しており、少ない実装で品質の高いアプリケーション開発を行う事が出来ます。また、SAPやWebSphereMQ、CTGといった製品固有のインターフェースを実現するさまざまなプラグイン群が用意されており、Webサービスとの連携に必要なWS-*やJSON/HTTPをはじめ、RDB、JMS、FTP、ファイルなど企業システムの連携に必要なプロトコルやフォーマットに対応しています。

 

ページトップへ戻る

機能詳細

Mule ESB の主な機能(プロトコル変換、ルーティング処理)


Mule ESB の主な機能(データ形式変換など)


クラスタリング機能

Mule ESBのクラスタリング機能は自動的に並列処理や負荷分散を行い、システムのパフォーマンスを向上させます。障害時にはフェールオーバーが適用され、高い信頼性をシステムに提供します。

Mule Enterprise Management

Mule Enterprise ManagementはMule ESBの運用監視をウェブ画面から行うことができるツールです。リモート環境にある複数のMuleノードに対し、一斉にMuleアプリケーションを配備、起動等のオペレーションが行えます。またクラスタリングの状態監視や、構成の変更も簡単に行うことができます。

DataWeave

DataWeaveは、シンプルでありながら強力なツールです。様々な変換処理をJSONライクな言語で容易に記述・保守できます。DataSenseにも対応しておりコネクタ、スキーマ、サンプルデータからのメタデータを利用したコンテンツアシストが変換処理の記述を補助します。

Must See Pages on Mulesoft.com

※ 開発元MuleSoft社サイトにもMule ESBの参考情報が多数掲載されています(英語)



ページトップへ戻る

エンタープライズ・サポート

Mule ESBスペシャリスト

オージス総研には、Mule ESBに精通したエンジニアが在籍しており、Mule ESBが備える高い拡張性を活かすための技術的なノウハウが蓄積されています。ニーズに応じて、技術に長けたエンジニアが、Mule ESBを企業様独自の連携基盤として育てる開発支援をさせて頂きます。

緊急時にも安心のサポート

緊急のトラブルに対応するため、24時間365日受付可能な電話サポート窓口を設けております。SLAに応じて、実績豊富なMuleSoftエンジニアが、お客様のトラブルに対してスピーディに回答、解決いたします。



■ Mule ESB は、Java、XMLといったオープン標準な技術を中核に作られており、特定のアプリケーションサーバやメッセージサーバに依存しないので、ベンダー固有の技術に縛られることはありません。そのため、稼動環境の選択肢を幅広く持つことができ、柔軟性の高い連携基盤を構築することができます。

 

ページトップへ戻る

導入事例

  • 株式会社大和総研様
    ミャンマー証券市場を支えるミッションクリティカルなシステムを、高いパフォーマンスと信頼性で構築
  • 宇部興産株式会社様
    MuleSoftの拡張性を活かし100システム1100インタフェースの連携を3ヶ月で構築。可用性99.98%を実現
  • その他事例一覧
    大阪ガス様、フュージョンコミュニケーションズ様などクラウド基盤・SOA基盤に関する事例をご紹介

関連製品・ソリューション

関連コンサルティング

特集ページ

お問い合わせ・見積のご相談

お問い合わせ

当製品・ソリューションに関するお問い合わせはこちら

見積のご相談

当製品・ソリューションについての簡易見積が可能です