予測分析ソフトウェア 「IBM SPSS」

データから将来を予測

IBM SPSSは予測分析ソフトウェアです。分析予測をするためには、モデル作成が必要であり、一般的には難しい作業です。IBM SPSSは幅広い製品群を用意しており、お客さまの要望に合わせた分析機能を提供しています。

IBM SPSSとは

4つの製品ファミリー

IBM SPSSは研究やビジネスで求められる目的達成を支援するため、以下4つの製品ファミリーの構成となっています。

この統合化された製品ポートフォリオは、実績に裏付けられたテクノロジーを基盤とし、意思決定において継続的に広範なデータ活用を可能にするよう構築されています。


IBM SPSS製品ファミリー説明図

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IBM SPSS の活用法

意思決定のためのデータ利活用

組織の意思決定のためには、予測分析は有効な手段です。

しかし、予測分析をするためにはデータの 収集・加工・現状分析・モデル作成を行う必要があり、一般的には難しい作業です。

IBM SPSS Modeler はアイコンをつなぐだけで予測分析の一連の処理を行うことができます。

簡単な操作で予測結果を得られるので、その結果を用いた意思決定や施策を素早く実施できます。
(データ利活用のサイクル)


データ利活用のサイクル

IBM SPSS Modeler の活用例

ここではデータ利活用の例として、ある製造工場で機器の「欠品率」を下げるためにIBM SPSS Modelerを用いたものをご紹介します。
※「欠品率」とは受注数に対する欠品数の割合

 

活用例で使われているIBM SPSS Modelerとは、GUIベースで操作性に優れており、統計解析やデータマイニングの手法を用いて、パターン抽出や予測機能を保有している製品です。


予測分析の例

さらなるデータ利活用の促進

IBM SPSS Modeler を用いれば分析のサイクルを手軽にまわすことができます。
さらに、他の製品ファミリーも使えば顧客の動向調査、テキストマイニング、分析処理のスケジュール化などが行え、分析の幅が広がります。

 

お客さまがIBM SPSSを用いてデータ利活用を促進し、分析のサイクルを繰り返していけば、データ分析による経営や業務の課題を解決していくことができます。

オージス総研では IBM SPSS のみならず、データ分析コンサルティングなどもご提供しており、効率の良いデータ利活用をお客さまにご提案しております。


データ利活用の拡大

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