Cloud Arch(R)for API(API公開・運用サービス)

企業システムのWeb API化を実現するクラウドサービス

Web APIを活用することで、企業や自治体は、情報公開のリアルタイム性確保やマルチデバイス対応(携帯やタブレット端末)、ビジネスパートナーなど特定の企業や団体との情報連携、を効率よく実現できます。Cloud Arch (R) for APIはAPIゲートウェイ・管理基盤であり、これによって、迅速で安全なWeb APIの公開と、その後の運用にかかる手間の省力化を実現します。

活用シーン

レガシーシステムの改修における低コスト・高効率化

ユースケース:事業拡大にともなう、既存システムの再構築や新たな業務アプリケーションの導入

課題:


  • 部門単位にサイロ化された既存システムが社内利用者の要求に応えられなくなった
  • 既存の業務システムをモバイル端末からも操作できるようにしたい

企業システムをWeb API化することで、企業内データの流れの可視化が実現されます。既存システム内データの再利用や、新規業務アプリケーションの導入が容易になり、開発の効率性向上が期待できます。また、既存システムのデータをRESTに変換し、公開することでPC・Web・モバイルなど様々なアプリケーションの実行環境からのデータ利用が実現します。


事業拡大にともなう、既存システムの再構築や新たな業務アプリケーションの導入

グループ企業内データの纏め上げと連携の実現

ユースケース:パートナー間・グループ内でのデータ交換、プロセスの自動化

課題:


  • グループ企業内での情報公開・共有により自社の製品・サービスのデータに付加価値を創出したい
  • パートナー企業共通サービスの提供にあたり、個別対応では費用の増大や拡張性の不足などが懸念される

パートナー間・グループ企業内のシステム群のデータ活用にあたってセキュアなAPIゲートウェイを設置することで個々のシステムにおける作り込み工数が削減でき、開発コストの低減化が図れます。また、新規パートナーのオンボーディング(受け入れ)が容易になり素早い事業拡大の機会が望めます。さらにID連携等、弊社の他ソリューションと組み合わせることで、エンドユーザーの利便性向上・既存システムの価値向上が見込めます。


ユースケース:パートナー間・グループ内でのデータ交換、プロセスの自動化

流通チャネル拡大による自社商材販売増・利用者層の拡大

ユースケース:モバイルアプリ・Webサービスを使った自社製品・コンテンツのプロモーション、マーケティング

企業内に閉じている情報をWeb APIを使って一般向けに公開することで、製品価値の向上・販売チャネルの拡大が見込めます。


流通チャネル拡大による自社商材販売増・利用者層の拡大

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基本機能

  • Web APIゲートウェイ
    • 認証・認可
      • APIキーによる利用可能なAPIの制限
    • トラフィック制御(拡張予定)
      • 指定時間内のAPIコール回数制限(過負荷防止)
  • 管理コンソール
    • API提供者向けモニタリング
      • 単位時間あたりのリクエスト数
      • リクエスト処理時間
      • リクエスト/レスポンスのデータサイズ
        などが監視可能

Web APIの設計・開発および既存システムとの連携ソリューション

Web APIの公開には、既存システム/データを有効に活用可能にするためのAPI設計・開発および既存システムとの連携開発が必要になります。実際のAPI開発では、既存システムのデータを公開するためのデータモデリングや、処理の負荷などを考慮した適切なインターフェイス設計など解決すべき課題が存在します。これらに対して、オージス総研はWeb API開発実績および、SOA,ESBの知見を活かし、企業のビジネス環境に応じたWeb APIの設計から開発、既存システムとの連携開発までを支援し、Web APIを活用した企業システムの構築を迅速に実現します。(API公開のコンサルティングや、API設計・開発および既存システムとの連携開発に対応)

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サービス概要構成図


■企業内のデータを公開し、新たなビジネス機会を創出するために、企業システムをWeb API化し最適なシステム間連携を実現するCloud Arch (R) for APIの活用をご検討ください。

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