WebSphere Cast Iron(ウェブスフィア キャストアイアン)
「WebSphere Cast Iron」は、クラウドと企業内システムの統合を数日という短期間で実現する強力なクラウド・インテグレーション製品です。
利用するクラウド・サービスが、企業にとって真の有用性を持つためには、自社に構築された/する基幹システムとの相互連携が必要ですが、その仕組みづくりを、手組みで対応することは、時間がかかり、拡張性や保守性に不安を残すことになります。 クラウド・サービスと自社基幹システムとの相互連携の仕組みを“迅速に構築し、安価・柔軟に運用”していくことを、「WebSphere Cast Iron」は実現します。
WebSphere Cast Iron(ウェブスフィア キャストアイアン) 特長
製品概要
→Cast Iron特集ページを用意しておりますのでそちらも御覧ください
クラウドと企業内システムとの連携を 数日間 で完了

クラウドサービスと基幹システムの複雑な連携をシンプルに実

ウィザードを使い、ヴィジュアルなユーザインターフェイスで統合を実現できます。複雑なプログラミングは必要ありません。
手組みで開発した場合と比べて、開発も保守も容易に行うことができます。
数多くの接続アダプターと百を超えるテンプレートで接続先アプリケーションを数日で連携完了
各種アプリケーション※1との接続アダプターが用意されております。
さらに、TIP(Template Integration Process)と呼ばれる百を超える、繰り返し利用できるテンプレートが付属しています。
ノウハウの詰まった対話形式のTIPを活用し、短期間に統合プロジェクトを完了する事ができます。
運用コスト削減が可能
手組みに比べて、変更に対し柔軟に対応出来、運用コストが削減出来ます。クラウドをフロントとして活用すれば、ユーザー権限の管理をクラウド側に集約出来るので、管理コストの削減も可能です。
柔軟な導入形態

アプライアンス :企業のデータ・センター内に導入
仮想アプライアンス :仮想化技術を用いて既存サーバーにインストール
クラウド版 :近日中に発表







