ソースコード品質評価ツール Adqua(アドクア)

Adquaは、組み込みソフトウェアの品質を定量的に評価できるツールです。

ソースコードの健康診断、していますか? ソースコード静的解析ツールやメトリクスを有効活用していますか? Adquaは、静的解析ツールのデータを活用して、手軽に、客観的なソースコード品質評価ができるツールです。

ソースコード品質評価ツール Adqua(アドクア) 特長


Adquaロゴ

Adquaの強み 1 :品質の得点化

組み込みソフトウェアの品質を品質特性の観点(信頼性、効率性、保守性、移植性、再利用性)で得点化します。これにより、品質のレベルを定量的かつ簡潔に把握できます。評価の基準を、過去に測定した270以上のプロジェクトデータを用いて定めているため、精度の高い評価を実現します。また、上記のデータを用いて偏差値を算出します。これにより、他社プロジェクトに対する相対的な品質レベルを把握することができます。


得点グラフ(イメージ)

Adquaの強み 2 :問題箇所の特定

評価結果はHTML形式のレポートとして出力されます。レポート上のリンクをたどっていくことで、ソフトウェア要素(ディレクトリ、ファイル、関数、名前空間、クラス)の品質へトレースできます。問題のある要素をトレースすることにより、どの要素にどのような問題があるかを容易に特定できます。


解析性の詳細(表イメージ)

Adquaの強み 3 :依存関係の解析

要素間の依存関係を解析し、DSM(Dependency Structure Matrix)をCSVファイルとして、UMLモデル定義をXMIファイルとして、それぞれ出力します。
依存関係が複雑な要素を容易に特定できるため、設計レベルの問題の発見や改善に活用できます。

Adquaの強み 4 :多様な測定ツール

静的解析ツールだけではわからない「行数情報」や「コードクローン情報」を取得できるツールを同梱しています。
コードクローン解析ツール「CLONAL」は、クローンがあるファイルと行番号を示したクローンペアリストを出力します。
コードステップ解析ツール「COSTA」は、クラスや関数といったソフトウェア要素ごとにコードステップリスト(行数リスト)を出力します。

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ソースコード品質評価ツール Adqua(アドクア) 基本情報

価格情報

無償でご利用いただけます。
但し、1年間に1件以上の測定データ提出が必要になります。

動作環境

  • 対応言語
    C言語 / C++言語
  • 必要なソフトウェア
    AdLint 又は QAC(V6.2J〜7.2.3J) ※C言語プロジェクトの場合
    QAC++(V2.1J〜2.5.1J) ※C++プロジェクトの場合
  • 動作要件
    OS  :Windows XP Professional(他のWindowsOSは動作未確認です)
    メモリ:1GB(2GB以上推奨)
  • その他制限
    提供先は、『製造メーカーの組み込みソフトウェア開発現場』のみに限らせて頂きます。

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