vol.10 データセンター サービスを創り出す運用!! お客さまのあらゆるニーズを実現させるために全力を尽くす

オージス総研のデータセンターでは、万全の設備やセキュリティをもとに、高品質なサービス、そしてお客さまのあらゆるニーズにこたえるサービスを提供している。その具体的な取り組みについて、担当者に聞いた。

お客さまにとって最適なサービスを提供できることが最大の強み

新保 紀夫氏オージス総研ではデータセンターの運営に関して30年以上の歴史があり、これまでに大阪ガス様をはじめ、数多くのお客さまの運用を担ってきた実績があります。
その中で2001年より、現在のデータセンターサービスの運用を開始しました。これはITサービスマネジメントの標準仕様である「ITIL」をベースにした運用プロセスを取り入れたものであり、設計・運用・サポート部門が一体となり24時間、365日稼働する高品質な運用サービスを提供しています。


そうした高い品質や技術力、そしてこれまでの豊富な運用実績のほかに、オージス総研ならではの強みとして「お客さまが求める、最適な運用サービスを提供できること」が挙げられます。
例えばあるお客さまから「オージスの既存サービスメニューと、自社で実施している運用サービスをうまく組み合わせてもらえないか?」といった要望を承ったことがあります。

こういった要求に対しても、私たちは常に「お客さまの要望を実現させたい!」という強い思いを持って対応しています。この時も、実現までのハードルが幾多もありましたが、お客さまをはじめ、オペレーターやSEなど社内の各部門との調整や協力によって無事、サービスを実現させることができました。

ハードルの高い要求にも、積極的に挑戦。短期導入、低コスト、長期継続のご利用を常に目指す

新保 紀夫氏当社には毎日、さまざまなお客さまから運用サービスに関する要望が寄せられます。
サービスには「決まった形」というものがありません。だからこそオージス総研では、単にメニューにあるものだけを提供するのではなく、今までの実績に捕らわれない、まったく新しいサービスを日々、生み出していく努力を決して怠りません。

つまり「時代に適応した新たなサービスのご提供」という意識を、メンバー全員が強く持っているんです。
当社に相談されるお客さまには、「他社で断られたので、オージス総研さんで何とかしてもらえないか」といった形も多くあります。例えば「サーバールームでも電波の影響を気にせず、電話で連絡できるようにしたい」とか「自分たちでサーバーを設置するから、工具一式を貸してくれ」など、本当にさまざま。

そうした要求に対して、私たちは常に「いかに短い期間で、いかに低コストで、そしていかに安定した運用を長期的に維持できるか」という視点で、お客さまに積極的に提案させていただきます。
そして、その場限りの対応ではなく、5年、10年という長くお付き合いいただけるような、厚い信頼関係をお客さまと築けるように私たちオージス総研は日々、取り組んでいます。
ぜひ、まずはどんなご相談でもお話しください。お待ちしています。
新保 紀夫氏
担当者のプロフィール

新保 紀夫

プラットフォームサービス本部
サービスビジネス第一部




私たちはこのようなサービスに携わっています

都市型データセンター

都市型データセンターは、そのアクセス・利便性もさることながら、公益企業などで長年に渡り培われたノウハウを生かし、24時間365日、万全の態勢でお客さまのITインフラを守り抜きます。

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