vol.11 ERP導入コンサルティング サービスを創り出す運用!! お客さまのあらゆるニーズを実現させるために全力を尽くす

「SAP」をはじめとしたERP導入に力を入れているオージス総研では、単なるパッケージの導入だけではなく、お客さまのあらゆるニーズに応えるため最善を尽くしているという。その具体的な対応について、担当者に聞いた。

原点は、お客さまの立場に立ってモノを考える姿勢

林 光一氏会計・販売・ロジスティクスなどの管理運用をサポートすることで、より戦略的な経営を実現させるERPの導入サービスに、オージス総研は15年前から取り組んでいます。特に世界で最も導入実績がある「SAP」をはじめ、「PeopleSoft」「GRANDIT」の3つのパッケージソフトを軸に、お客さまに最適なERPサービスを導入するためのお手伝いをさせていただいています。

お客さまによって経営環境や、ERPに何を求めているのかが全く異なる場合が多いため、単純にパッケージをそのまま導入することを提案することは、あまりありません。
私たちは、ERPコンサルティングを行うにあたり、パッケージありきで考えるのではなく、あくまでお客さまの立場に立った上で「何を求めているのか?」そして「何ができるのか?」を常に最重要事項として考えています。

その中で1.パッケージに合わせる 2.パッケージ内での多少の追加開発 3.パッケージとは別に追加開発といったパターンの中から、お客さまにとってベストな提案をさせていただくわけです。

社内に開発部隊があるから、さまざまな要求にも柔軟に対応できる

林 光一氏例えば、あるお客さまから、新たにSAPを導入したいといったご相談を受けた時、SAPをそのまま導入するとフロント側、つまりエンドユーザーのシステム管理や運用負担が今以上に、大きくなることがコンサルティングを通して見えてきました。
そこで私たちは、会計部門に関してはSAPをそのまま導入、販売部門に関しては独自にシステムを開発し、その2つを組み合わせて導入することがコストや導入期間、導入後の管理運用面においてベストだと判断し、ご提案させていただきました。

また、他にもお客さまによってはERP導入に際して、内部統制をしっかり機能させたい、経営上のリスクを回避したい、システムの運用管理負担やコストを削減したい、などさまざまな要求が挙げられます。
そういった場合にも、オージス総研には、社内に専任の開発部隊があるため、柔軟に対応できる強みがあります。

今後も私自身、多くのお客さまからERP導入後に「導入してよかった」とねぎらいの言葉をかけていただけるコンサルティングをしていきたいと思います。ERPの導入にご関心があれば、まずは一度、オージス総研にご相談ください。
林 光一氏
担当者のプロフィール

林 光一

ソリューション開発本部
ビジネスソリューション
第一部 第二チーム
シニアコンサルタント

1991年入社 金融系のメインフレームのシステム開発などを担当後、1998年より現在のERP導入コンサルティング部門に。SAPをメインにした会計・販売系システムの導入に力を入れている。

私たちはこのようなサービスに携わっています

SAP導入コンサルティング/SAP維持管理サービス

SAPは情報の統合化を軸に、経営そのものを直接サポートする戦略的機能を備えたパッケージです。お客様のご要望に応じて適切なコンポーネントを選択し、効果的に導入いたします。 またSAP維持管理サービスやバージョンアップのメニューも用意しており、お客様の企業力の維持・向上のご支援をいたします。

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PeopleSoft 導入コンサルティング

PeopleSoft Enterpriseアプリケーションは、複雑なビジネス要件や複数会社への導入を前提として設計されているため、どんなお客様のご要望にも柔軟な対応が可能です。 このパッケージの特性を生かしながら、国内屈指の技術力を持ったコンサルタントがお客様のご要望を実現し、競争力強化のご支援をいたします。

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