投資リスク管理能力が求められるIFRS
IFRSでは、一般事業会社への時価評価(不確実性)対応が義務付けられるます。
このため、財務部門は投資リスクを管理する必要が生じてきます。
このリスク管理ですが、金融機関向けの貸し出しに関する市場リスクと信用リスク管理は一般事業会社の投資と同じです。
金融市場向け市場リスク/信用リスクノウハウを一般事業会社に展開
保有する市場リスク/信用リスクノウハウ
●ALM(金融機関向け資産負債総合管理)
●市場リスク管理(市場金利変動に対応)
●信用リスクは債務者と案件審査の入口から途上管理、出口管理、信用リスク計量、自己査定
といった一連のプロセスをワークフローで実現
●金融IT専門会社との協業や金融リスク管理専門会社との提携による資金・為替・デリバティブ
取引の統合管理システム導入
事業投資評価での適用パターン
●既存投資案件フォローから始めて、全資産の時価評価に広がり、IFRSや経営情報ポータル
に繋げる
●不確実性意思決定コンサル専門会社のツールで既存投資案件フォローから開始
●今後他事業への展開、新規投資管理の高度化、社内システム連携や本社報告システム化へ

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