IFRSビジネスイノベーションセンター

新しい黒船「IFRS」。受身にならず、積極的に経営改革の道具としてIFRSを捉え、IT部門から提案する。
これが、IFRS-ビジネスイノベーションセンターのミッションです。

4層で捉える企業のIFRS対応

 私たちは、日本企業のIFRS対応を以下の4層で捉えています。

ifrs

特に、積極対応層、追随層のIT部門に対してIFRS対応を支援します。

 

IFRS対応の基本的な考え方

私たちは、「百年アーキテクチャ」の思想をベースに

 「モデルベースIFRS」
  モデルの活用によりIFRS導入プロジェクトを可視化。コミュニケーションギャップのない円滑なプロジェクト推進を実現します

 「段階的アプローチ」
  柔軟性の高いアーキテクチャで構成された3通りのアプローチをご提案。将来的なステップアップにも無理なく対応できます

の2本柱によって、お客様のIFRS導入を支援します。

 

開発中のIFRS対応支援ツール

●IFRS予備調査(インパクト分析)および本格対応
 ⇒ PwC様、プライマル様との提携により、会計専門領域から情報システムまでワンストップのサービス体制を構築中

●IFRS人材教育研修
 ⇒ アビタス様の教育プログラムを当社にて代理販売の予定

●連結会計パッケージ「Conglue」導入
⇒ プライマル様自社開発の連結会計パッケージ「Conglue」を当社ソリューションメニューとしてラインアップ予定

●組替仕訳簡素化ツール
 ⇒ ローカル基準からの組替仕訳にてIFRS対応を検討されるお客様向けに、業務負荷軽減を目的とした支援ツールを検討中

●段階的アプローチ実装モデル
 ⇒ Convert/Connect/Unifyの各アプローチ手法について、標準パターンを実装したモデルを構築予定

●ERP関連システム構築
 ⇒ オージスグループ全体で250名超のERPエンジニアが在籍

 
皆さんをサポートする専門家達

■ 竹政 昭利

■ 鍵川 毅

■ 遠山 英輔

■ 依藤 裕俊

■ 伊藤 泰子

■ 明神 知

Webマガジン - 専門家達のコラム

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