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(1)クラウドと社内を連携するためのサービス基盤の実現
多様な技術で構築された既存システムを活用しながら、クラウド・オンプレミスを問わず社内外のサービスを連携するための基盤技術開発を実施しています。変化への適応性や安全性を実現するために標準技術の適用を進め、オープンソースソフトウェア(OSS)の活用とOSSコミュニティへの貢献を推進しています。
主な技術開発テーマ
- クラウドと社内システムを連携するためのサービス基盤の構築
- OSSを活用した、ベンダー中立なサービス基盤の構築
- オープンソースESB Muleによる企業システム連携パターンの実現
- 既存システムを活用するための、OSSの開発
(2)サービスのモデリングとSOA実現のためのロードマップ
クラウドを活用したSOAの構築には、企業のビジネスプロセスを可視化し、ビジネスとITの整合性の取れたサービスの設計が不可欠です。クラウドインテグレーションセンターでは、ビジネスモデルからサービスモデルを構築するモデリング方法論と、そのライフサイクルを管理するプロセスの技術開発を実施しています。
主な技術開発テーマ
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ビジネスモデルおよび既存システムからサービスモデルを設計するためのモデリング手法の研究開発
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SOAの全体像を把握しながら、スモールステップで実現していくための開発プロセス
- ビジネスモデリング、SOAサービスモデリングを効率化するための、モデリングツールElapizの開発

(3)最新技術動向の調査・研究
米国シリコンバレーを拠点とするOGIS International, Inc.と連携し、クラウド、SOAに関連する最新技術、動向をいち早く日本に紹介するとともに、企業システムに求められる品質への実用化作業を実施し、「モデルベースSOA」を進化させています。
OGIS Internationalでは、マサチューセッツ大学ボストン校(University of Massachusetts Boston)と、SOAモデリングに関する共同研究を実施し、多数の論文を発表しています。
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