エンタープライズ・オープンソース テクノロジーイノベーション

 Linuxに代表されるオープンソースソフトウエア(OSS)は、品質や性能の面で商用製品と比べても、遜色がないレベルになってきています。
コスト面でのメリットばかり強調されているOSSですが、ベンダのサポート切れや、必ずしも必要とされない機能追加のためのバージョンアップなど、商用製品特有の課題から開放されるという大きなメリットもあります。
オージス総研では、これまで「エンタープライズ・オープンソース・センター」において企業システムにOSSを有効かつ安心して適用していけるように、実証試験や技術開発を進め、現在では実用段階として、センター出身メンバーが開発部隊としてOSSを有効に活用したソリューションを構築しています。
OSS活用方針
・SIやサービスビジネスなどへのOSS利用実績、ノウハウの蓄積
・オージス総研におけるOSS活用の促進、先端技術の提供
・コミュニティ活動を通してのOSS活用推進への貢献
OSSに関するオージス総研の取り組み
・OSSの動向調査
・OSSリファレンススタックの整備
・商用プロダクトとの相互運用性検証
・オープンソースコミュニティへの貢献
・次世代ソリューションへのOSS適用技術開発
・OSSライセンスに関する正しい知識の啓蒙
体制
OSSコミュニティや開発プロジェクトを通して集積したノウハウを、技術情報やOSSスタックという形で整備し、製品開発やシステムインテグレーションを支援します。
OSSコミュニティ活動例:Liferayコミュニティ
日本Liferay(ライフレイ)サイト

Liferay(ライフレイ)とは、短時間でWebシステムを構築するためのオープンソースのフレームワーク及びそのフレームワークで開発されたポートレット(機能部品)です。
日本語版ソフトウエアとドキュメントをSourceforge.jpにて公開しています。プロジェクトページはこちら

当社社員が「Liferay Community Contributor of the Year 2012」を受賞しました。

OSSリファレンススタック
オージス総研が取り組むOSSの利用に関して、OSSスタックとして、開発支援、アプリケーションから、運用・監視分野までをカバーした研究活動を行っています。
オージス総研のOSSソリューション
OSSを有効活用したオージス総研のOSSソリューションを順次公開していきます。

IT基盤ソリューション「ThemiStruct」
GoogleMaps連携サービス
オープンソースESB Mule
Omgeo CTM導入ソリューション Lufei

ページトップへ戻る