テクノロジーイノベーション(技術開発)

IT利活用と構築の望ましい姿を求めて実用的でユニークな技術開発を推進しています。

オージス総研の技術開発の特徴
当社の技術開発の特徴は「戦略志向」と「スパイラル型」の二つです。
■「戦略志向」  :  技術開発は当社の経営戦略を実現するために進めています。現在の大きな目標は「百年 アーキテクチャの実用的な実現」です。
■「スパイラル型」:  ユーザー系のITベンダーとして、先進性と実用性の両面を追求しています。そのため、技術開発と実システム適用を相互に繰り返すスパイラル型の技術開発スタイルを採用しています。
技術開発の対象領域
当社は、情報子会社とITベンダーの2つの顔を持つユニークな会社です。このため情報戦略からシステム運用までIT利活用の全フェーズを技術開発の対象領域として捉えています。ただし、経営戦略に応じて、毎年の重点領域は変化させています。

平成23年度重点テーマは下記の通りです。
(1)百年アーキテクチャの実現
(2)クラウドインテグレーションへの進展
(3)オープングローバルインフォメーションサービス(EOSの実用化)
(4)「大規模反復型開発プロジェクト」の適用範囲拡大の実現
(5)エンタープライズスマートフォーン
対外発表
ITベンダーにありがちな、独りよがりな技術開発を回避するために、技術開発に関して、積極的に学会発表、論文発表、書籍出版を行っています。この過程を通じて、過去の内外の知見を集約し当社の独自部分を明らかにするとともに、広く世間に認められる「生きた技術」になるように取り組んでいます。(実績は対外発表のページを参照下さい)
技術開発の体制
当社の技術開発のうち、短期的なテーマはソリューション開発本部とプラットフォームサービス本部の両ライン部門で実施し、その成果は当社ソリューションに反映しています。
一方、中期的なテーマについては、以下のように技術部長と3つのセンターで分担して研究しています。
  • 技術部長  :ITガバナンス、ビジネスモデリング、戦略的IT投資マネジメント
  • EOSセンター:Enterprise Open Source ビジネス化のための提案支援、適用支援、技術開発
  • クラウドインテグレーションセンター:クラウドインテグレーションのためのモデル開発と技術開発 および モデルベースSOAビジネス推進のための技術開発、提案支援、適用支援
  • アジャイル開発センター:SI ビジネス強化のための開発プラクティス・手法の研究開発、適用支援、対外発表

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